兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

特集

藤田孝夫

田舎塾 報告とまとめ

 

 

 八鹿病院は、地域の安全安心の象徴・拠点であり市役所と共に養父市で最も大きな経済流通高を誇る組織です。市民や但馬に住む多くの住民がなるほどその通りと思えるようにせねばなりません。

往復はがきの返信率は30%なんですが、いつも万難を排して参加してくれる友人も多く、それが継続の励みになっています。 今回は細川管理者による、医療・病院の現状解説と但馬の医療健康福祉的特性についてでした。

公立八鹿病院の活動領域についても、すべての機能が揃った高度な医療を提供できる総合病院であることが望ましいが、現実的には・・・・・・

面積当たりの医師数ではもはや但馬は僻地とは言えない。淡路島もすでに島と呼ぶが実際は陸続きです。北海道・東北に比べれば但馬を一つの医療圏域として見た場合、面積も小さく、しかもドクターヘリや道路の整備により時間距離は確実に縮小しています。 したがって各病院は得意分野と苦手分野を明らかにし機能分担しなければなりません。

豊岡病院は三次救急救命や脳神経外科、癌拠点病院など但馬全体の高度医療を支えます。

八鹿病院は内科、整形外科などの診療科と慢性期・回復期、訪問診療などを担っています。

①研修医派遣や臨床研修のあり方、②医師確保に係る大学医局と県立公立病院の適正な関係、③病院経営の現実と課題、④病院組合の経営体制(体質)など兵庫県に関わる課題も山積しているが、八鹿病院が地域に果たすべき役割は何処までか明確に示しながら、発展の可能性についても語って戴きました。 

 

ビジョンがあれば、言動が変わります。 好感を呼べば人が集まります。 

 

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