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特集

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2017/6/29
ゴールドマンサックス日本で発電
 
ゴールドマンサックス(GS)傘下の発電会社が日本で400億円を投じて10か所以上の木質バイオマス発電事業を開始する。報じたのは日経新聞。  

太陽光発電の買取制度の価格引き下げで採算が悪化したため安定電源として期待されるバイオマスに投資をシフトする。GS系発電事業を行っているジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が第一弾は茨城県神栖市で24400キロワットを事業着手。  

政府方針ではバイオマス発電を安定電源として拡大、30年の総出力は原発7基分に相当する728万キロワットを目指すとされる。
  兵庫県相生市で2022稼働予定のバイオマス発電は20万キロワット、しかし原材料は輸入ペレットだけで国産材は使用予定なし。これら外材(輸入チップやペレット)使用でもフィット制度の対象となることから、国内材だけを使うとは限らない。今後国内材の搬出・価格の安定性がどうなるか気になるところです。外材発電の場合、CO2排出など県境メリットや原発依存度を押さえる安全度のメリットはあるが、輸入原材料による資金の海外流出は原油やLNGの場合と何ら変わることが無い。   ■ JRE:27箇所のメガソーラー、2箇所で風力発電を運営、森トラストから100億調達    

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