兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2017/11/18
農業の概念を変える、特区の場合
農業特区 3年半経過 養父市と言えば氷ノ山、ハチ高原、これに農業特区が加わった。養父・特区と言えば、大抵「ああ聞いたことあります、あの読みにくい漢字の街ね」 ちなみに兵庫県議会と言えば、「井戸知事の前に野々村、あの号泣県議の・・・」 近年は全国地方議会で議会改革の取り組みは常に1位か2位の評価を戴けるようになりました。

農業特区=養父市 有名になればなるほど、養父市出身の都市部で暮らす方や、集まりで出会う初対面の方など、いろいろな方々から、養父市ってすごいね! 皆さんも言われていると思います。そんな場面が増えれば増えるほど、でもそんなに私の生活が変わった訳ではない、儲かったわけでもないと思うに違いありません。    

けれども冷静に考えてみてください。果報は寝て待て! 棚からボタ餅! なんてことは世の中ありません。 農業特区はどんな制度か、何がメリットか、何ができるのか。調べて実践している人も、何もしていない人も特区指定で儲かったり豊かになったりはしないのです。そんな夢のような話は世の中にないのです。今まで農業のイメージは生活の豊かさに比例して農産品の価格安定と共に(エンゲル係数共に)下がってきました。  

農業人口は日本全体で200万人、平均年齢66歳 兵庫県では57000人(平均69歳)、養父市では1336人 共通して5年で20%減少しています、更に70%が年金受給者です。若者の農業参入は大きなニュースになる。  

養父市は3年で13の農業組織が新規に参入しました。 これってスゴク無いですか? 今日は養父市創生シンポジウムで特区の現状を知り、次の可能性を夢見る。人口が減り続ける日本で、小さいけれど豊かに暮らせる街 ゆったり大きな土地を管理して 若者の将来設計に養父で暮らすことが選択肢になる。   自動運転、ドローンによる温度・色彩センサー(医療画像診断システム) AIトラクター 今まで人間による重労働がロボットに置き換わる 農業を科学でする。 企業が生産を効率化し、加工、販売までを通じて利益を上げるビジネスモデルを確立できるかどうかが、カギになりそうです。 それにはAI投資できる規模と施設園芸などの安定性が予想できないと経営計画が描けません。従来概念を一新する食(職)と住まい方の新たな提案は過密都市ではなく過疎(分散による空間体積、土地面積が大きい)の物理的分散・情報的集中の田舎で起こると思います。

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