兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

活動情報

藤田孝夫

339回県議会花丸一般質問Ⅱ

  • 民泊条例について
民泊法については、住民不安の声の高まりから、実効性ある規制条例を各府県・市町が制定することになっており、兵庫県もいち早く最も厳しい条例を3月2日に全会一致で可決しました。質問(確認)は、マンションの自治組合(理事会)での規約に民泊を認めると判断される記述になっていないか?どうか? 特にアパートを含む短期の賃貸物件での空き部屋を有効活用したいのは所有者の願いでもあるので意識が必要。

  • 学校の室温設定について
県立高校約150校の空調設備導入が完了した。しかし整備しても活用されていないようだ。基本電気料金が上がらないように電力使用状況をチェックしているため、夏は暑過ぎ、冬が寒過ぎる。これでは設備導入の意味がない? 文科省では冬の設定温度は10度になってるらしい。10度は低すぎでしょう!エアコン活用通達をする。上がる基本料金も僅か!

  • 人口の社会増を目指した戦略的広報について
京都大阪に比べて大きな観光収入が少ないこと、経済でも大阪程ではないことは逆に言えば兵庫の魅力は住みやすさ。20代の社会減が特に首都圏に対し大きく流出していることは理解できるが、狙うべきUIJターン世代は30代ではないか?先端地で知識競争力を高め、結婚して家族を持とうとするタイミングで兵庫県を選んでいただける戦力にシフトすべき? 同種の質問では、東京での兵庫県で暮らそうPRより、中四国、九州・沖縄など本来関西圏域での社会増に寄与している地域で行うべき? 答弁は兵庫の住みやすさを今後とも効果的にアピールする・・・・

~さて住みやすさとは何なのか?~ 兵庫五国に分けて具体的に提案する必要がありますね!!

  • 学力向上とその背景は地域力
全国学力テストの結果、秋田県、福井県、富山県はいつも上位です。このことは親の所得、親の学力が高い(某大学の調査)ことだけが子供の学力に好影響するものでないこと、誰でも努力すれば可能性があることを示している。これらの事例は家族や地域が一体となって子供を育てる地域故の特徴だと思うが、兵庫県の取り組み評価と今後は?    
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