兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2018/11/27
兵庫県競馬組合議会
地方競馬の存続が困難だった時に、サンセットプラン(設定条件を設けクリアできなかったら清算することを決定)を立てました。しかし中央競馬の人気や地方競馬の場外馬券売り場の盛況など、ネット情報網の進歩とともに競馬人気は持ち直した感がある。
兵庫県の競馬は兵庫県と尼崎市、姫路市が出資運営し、園田と姫路の競馬場、西脇市に馬事公苑が施設としてある。姫路は現在洪水対策の貯水地機能を持たすため改修中。レース再開は来期からです。 関係自治体より議員が選ばれ、運営に対する調査や議会を開催する。 本年度2回目の今議会は、29年度決算認定が議題です。
経営状況
歳入総額:624億円 事業収支額:165億円(財政調整基金積み立8千万、施設整備基金積み立15億7千万円) 単年度収支額:8千万円
馬券の販売額
総額:589億円 内訳:在宅投票が72% 競馬場販売38% (楽天競馬・JRAネット・オッズパーク・SPAT4)
ナイター
4月28日から毎週金曜日開催、実施回数26日間。営業成績は昨年対比108%  
傾向
営業成績
5月ゴールデンウィーク、1月正月休みの馬券売り上げが多い。全体売り上げは増加傾向で昨年対比113.8%  
園田競馬場での売り上げ
微増 昨年対比105%  
ネット投票
在宅投票:115%、SPAT4:143%  
経営数値は良好です
しかし施設の老朽化対策に迫られ整備基金や運営の安全確保の基金を積み立てる必要から今期も無配とした。 営業成績ではネット投票が激増し決算に貢献しているものの入場者数は減少傾向にあることから、売上額は上昇するも利益率は低下傾向となっている。そのことから競馬場整備他投資計画は、入場者が増える・歓迎される整備、ネット放映で見栄えのする整備が求められる。且つ利益額相当の投資であることは言うまでもない。
大阪舞洲へのカジノ場を含むIR計画があるが、競馬、競輪、ボート、オートレースなど公営ギャンブルと称される日本型レース投票方式は、海外の高レートギャンブルとは何が違うのかが問われている。一方、舞洲カジノの中には一球100円のゴールド球で遊ぶパチンコ台がスロットの横に並んでいてもおかしくない。                

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