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但馬地域の夏はこの養父市八鹿町の祭りからはじまる。梅雨前線が日本海にあり、スコールのような雷雨が時々襲ってくる、その合間をくぐるように行われる各種イベント!
午前11時スタートの八鹿踊り、交通安全パレード、新町お宝展、生け花展、各地区のだしもの出展、花火大会などがメインです。8時スタートの花火大会ごろは、街の見物客もピーク!!
そして・・・・翌日は昨年より実施されている八鹿高校生徒と保護者、先生による祭り後の清掃活動がスタート。部活をはじめる前、8時45分に市役所に整列した生徒300人による町内ゴミ拾い大会です。 花火の打ち上げかすが散らばる河川敷、屋台のゴミが落ちてる町内を4班(クラブごと)に分けて2時間がかりで練り歩き?途中歌を歌い合唱になるグループなどもあり、みんなでやるゴミ拾いは結構楽しい!!
従来のPTCA活動と環境教育が一体となった実践活動として来年は更に町ぐるみでの取り組みに発展させたい。
▲掃除で心を綺麗に!と挨拶するPTA会長
▼京口地区の子供神輿、作業中にはこんな風景も・・・みんなで声援!!
▼祭りのだし(創作展示)も見て回ります
▼竹下 登 元総裁?
▼普段よりゴミの少ない清潔感ある通り、昨夜の雷雨で流れただけではありません。
▼回収ゴミの分別作業、燃えない燃えるだけでなく、アルミ・鉄、塩化ビニール・発泡スチロール、ペットボトルと食品包装資材が多かった。それにしても便利さの見返りにこれだけの分別・高温焼却を税金投入して支えている社会を実感!
▼ごくろうさんでした。 通学圏が車で一時間にもなる八鹿高校の役員さん先生方も遠路より参加。
「掃除は答案だ、授業のあり方が、生活指導のあり方が一点の誤差も無く正確に表れてくる」
「教科指導と生活指導の統一した本当の人間教育を掃除の中に求めては・・・」
東井語録より
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