ふじたたかおオフィシャルサイト
兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 [サイトトップへ]
ご挨拶 政策 活動スケジュール ひとり言 活動レポート リンク 広報誌 問い合わせ
活動レポート
2012/05/17

政策研究会〜養父市政〜

藤岡副市長の音頭で今年1回目の県政市政に係る意見交換会を実施して戴きました。この4月に部局改変と人事異動があり、臨時議会を間近に控えたタイミングでの開催です。

昨年政策に関わった県事業が本年度実施されますが、特に市との関連が深いモノを中心に、報告と私見を述べさせていただきました。養父市側からも新部長さんの率直な課題が文章で提示されました。

≪県政≫
■議会基本条例
■総合治水条例
■受動喫煙防止条例
■高校学区・選抜制度改革
■超過課税
■但馬理想の都の祭典20周年
■関西広域連合

≪養父市≫
■介護保険事業の広域化
■障害者支援施設の用途変更と規制緩和
■治山事業
■主要地方道路
■高校通学区域
■救急業務の現状と課題
■路線バス支援事業
■ひょうご防災ネット
県議としては兵庫県全体の課題である事を確認しながら、(他の地域課題をも検証)確実な回答を迫られた訳です。

2012/05/09

裏日本U

“山陰海岸ジオパーク推進三府県議会の会”少し長い名前ですが、、、、毎年活動計画を定め、意見交換も行っています。もちろんテーマはジオですが、ジオパークを推進することの意義は沢山見出せます。

■既存制度上でのメリットは、府県域を超えた議員の情報交換の場となっていること。様々特色が見えますし兵庫県に持ち帰るべき事例もあります。
■裏日本と言う独特の地勢・風土・習慣・政治経済状況等から、同種の課題が多くみられ協働して活動すべき事が多い。
■関西広域連合が発足し、ドクターヘリの運航が緊急医療に効果を出しているが、ジオパークエリアと地域が同じであること。
■兵庫県で計画中の但馬理想の都の祭典20周年(26年)が世界ジオパークネットワーク再審査と重なり、一体的に運営する必要性が高いこと

現実的には最後の項目が、ジオエリアから外れている養父市としての関わり方(今後のビジョン策定)となるのかも知れません。

総会では、国県、広域連合、そしてジオエリア選出の国会議員が日本ジオパークネットワークへの提言や支援を行う組織作りのシナリオを要望として届けることを決定しました。

本年度の事業計画
@国、国会、三府県知事、ジオパーク推進協議会長への要望活動
A関西広域連合および各議会へのPR
B山陰海岸ジオパーク110キロウォーク第二回の開催支援
B110キロ駅伝開催の調査研究(関西の箱根駅伝?)
C平成26年世界ジオパークネットワーク再審査に向けての支援
Dジオエリアへのアクセス向上事業への支援

2012/05/07

裏日本T

いや〜 裏とか陰は殆ど死語となりましたが、裏は裏、表は表なんです。〜どこか悪いとこありますか〜
意味の無いマスコミが助長した言葉狩りに屈してはダメなんです。

そんな日本海側の議員がジオパークをテーマとして一堂に会する催しがありました、場所は豊岡市です。

地方の存続意義を模索する上で、ジオは既存制度のエリアを超えた共通のテーマであることは共通認識できたような気がします。

次回は鳥取です。

2012/05/03

夏山開き

連休の合間、氷ノ山、ハチ高原・東ハチ高原の夏山開きの神事がとり行われました。

前日は神戸で会合でしたから、7時半県庁発、途中コンビニで朝飯をすませハチ高原交流センター到着は9時45分でした。しかしあいにくの悪天候、しかもガスが出て視界も不良、気温14度でした。

一連の儀式と挨拶の後は、ジャズ演奏です。
ジャズ=酒・夜・都市のイメージですが、曲目によっては大自然の中でも結構マッチするような感じです。

2012/04/17

今年もやります!カブトムシ!

600人対応のカブトムシ幼虫確保の後は、探検隊が入ってもらうための狩場整備です。

但馬長寿の郷山の下草を刈るための刈払機、不要な樹木を勝手に伐採するためのチェーンソー、カブトムシマットを搬入するためのパワーショベル、運搬するためのクローラー、スコップ、Etc・・・・・・

20リットルのポリバケツで人力作戦は遠い昔、文明の力は恐ろしい程のパワーです。半日で完成!!

4月29日の準備は着々と進んでます。

2012/04/02

養父市消防大会

4月の第一日曜日は消防大会です。今年は4月1日(エイプリルフール)式典挨拶での叱咤激励・美辞麗句は決して嘘ではありません。〜全く思ってもいないジョークは言えない=冗談の中には一部の本音がある〜

こんな書き出しでは今更何をか言わん! て感じですが、此処からは真面目な話です。

自衛隊や警察、消防が称賛され、住民の憧れとなる状況とは、ある意味危機的な困窮した時です。こんな状況にはならないに越したことは無い。だから兵庫県の進める防災・減災施策とは平常時に褒められるべきものでは決して無い。同時に消防団もその存在感が高まることは無い方が市民は幸せと言う事になる。
 
消防団に入団する意味とは、完成された地域ボランティアシステムを体験することにより、郷土愛を具体的な活動として実践しながら、自らの人間としての品格、協調性を磨き併せて消防に関する技能や知識を習得することにこそあるのではないかと思える。

国県の推進する防災計画は東北大震災を経て、ハードで抑えることから、ソフトで被害を軽減することへ変化した。現場を支えるのは住民自らであり、その住民の一番近いところに存在する者は家族、地域、そして消防団です。

2012/03/30

養父幼児センター竣工

私の第1子(長女)は幼稚園に行かせませんでした。午前中だけ預かってもらう事に意義を感じなかったからです。保育園で延長保育(午後からも)してもらう事になりました。同じ家庭環境の幼児数人も参加しました。〜意地を張る分だけ親の責任は増します〜

時代は、保育に欠ける子、欠けない子も認定子供園を経て幼児センターと改名された幼保一元化、地方分権一括法の下で、施設規定を自主設定できるように進んでいます。

一方で後天的発達障害(治せる)を抱える子は20%にも達すると言われています。原因は様々ありますが、母との肌の触れ合い不足、父のガード力不足、集団生活での精神的落ち込み等が考えられます。

新設の養父幼児センターは、定員80人で園舎床面積835平米、給食調理室と子育て支援センターを備える。親の教育(親学)も含めて人口減少下で産まれてくる養父市の子供たちをたくましく育てて欲しい。

2012/03/27

政経セミナーを終えて

雪の降る寒い日でした。岸さんを乗せて但馬空港から飛び立つ帰りの便は欠航、中国道は宝塚で渋滞・・・・・
予想は確信にと言うべきか、岸さんの思考パターン(手順・順番)は納得です。〜政策については極めて理論的、政治家に対しては心理学的〜

養父市(田舎)風の演出とおもてなしは通じただろうか?都会のホテルでは出来ない演出はみんなのアイデア。

一人では何もできない事を改めて痛感!同時に感謝です。

2012/03/20

カブトムシ

カブトムシを起こしてしまいました。
冬眠中ではありませんが、気温がまだ低いこの時期、カブトムシ(幼虫)は殆ど動きません。4月29日開催予定のカブトムシ探検隊パートTに向けて、本年2回目の幼虫探し、いい歳のおっさんが集まって土を掘り返します。子供の時と同じですね!

本日の収穫673匹
バックは竹田城跡

2012/03/15

友好団体との意見交換・要望回答

24年度予算案は特別委員会で可決承認され22日の本会議議決を待つ段階となった事を受け、本日より有効団体との意見交換・要望への回答をする会を開催しています。(参加59団体、約200名)

いただいていた要望を反映した兵庫県事業・予算配分などを回答後、再び意見交換、ここ数年はこの作業の繰り返しです。

さて改めて様々な要望内容の整理仕分けが議員団には求められますが、本日の傾向に少し触れます。

1.団体存続のための補助金増額を求めるもの
2.その上で団体実施事業の社会的必要性(貢献)を訴えるもの
3.県入札の条件設定に疑問を訂するもの
4.市町、国制度改革を求めるもの
5.課題解決に向けて具体的な提案をするもの
6.その他

本日特に気になったものは、地域(県内)経済を促進する意味も持つ入札制度です。発注者である県部局、また市町への指導権限Etc・・・・
他府県事例、部局を対象とし調査を開始します。

- Topics Board -
   
ページのトップに戻る

藤田孝夫 事務所

   All copyrights reserved by Takao-Fujita (県会議員 藤田孝夫)