~分収造林解約は森林管理の責任明確化~ ~県産材の利用促進・県庁舎の木質化決定~ 昨年の総代会後の理事会で組合長が小野山直樹氏に代わっての26期決算に係る総代会です。約200名の総代中、出席134名・委任・議決権行使書提出者40名という実質参加率でした。 稲刈りシーズンとしては高参加率です。 森林整備・木材利活用の現況は、兵庫県分収造林事業の廃止決定・解約に伴い、組合員
■今年も社会を明るくする運動推進大会の夏がやってきました。開会前イベントの音楽が印象的で心を温め本題に臨む進行が素敵な会との印象を持っていますが、今年は朝来中学校吹奏楽部の演奏からスタートです。日頃は更生保護に深い理解のもとに幅広く活動いただいていることに感謝申し上げます。 ■昨年6月懲役刑と禁固刑を一体化した拘禁刑が始まりました。「監獄:懲らしめる」から「刑務所:立ち直り
関西広域連合の広域的事業として最も評価されているドクターヘリ。これが従来のようには飛べない状態となり、救急救命に支障を来す事態が想定され、大きな不安の声が上がっている。 ■2025年、4月7日 長崎から福岡に向かっていた医療搬送用のヘリコプターが壱岐沖で転覆した状態で見つかり3人が死亡した事故が発生。原因は機体後部の制御装置が破損していたことが調査で解った。 これを受け
兵庫県木材業協同組合連合会(10組合325社)の総会・情報交換会に参加しました。県庁舎整備では県産木での木質化を要望していただきました。 R8木材利用促進の指針改定 (公共建築物の県産比率50% 主伐再造林面積の倍増 木材建築士育成事業 森林技術者の確保対策etc) 分収林事業の解約方向と新たな森林管理事業のスタート(訳600億円の未回収事業費は兵庫県が受けて債権放棄)