兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2020/7/14
第2回但馬空港のあり方懇話会 
 
今回は要請されてもいない末席傍聴です。 なんせ当日の朝申し込みましたから・・・
コロナ禍の影響が懸念される大型投資事業、議事録は後日送ってもらうのですが現場の空気(熱気や発言者の熱さ)、議事録に書けない暗黙の方向性などを感じるためには傍聴は有効です。    
但馬理想の都の祭典
期間中のメイン事業、平成6年5月コウノトリ但馬空港が開港。コミュータ機構想をいち早く実現し1200メートルの滑走路です。しかし平成7年1月17日阪神淡路大震災が起こりバブル崩壊は兵庫県全土で実感することになる。復旧復興に全県挙げて対応する(外部要因1) 以来20数年間、コウノトリ但馬空港の更新は一度も無かったと言っても過言ではない。(高速道路の北進や人口減少など言い訳は幾らでも出来るが・・・)
サーブ機
そこに舞い込んで来たのは就航機材(サーブ機)のメンテナンス期限終了が迫る話、この外部要因2により就航機材の変更を余儀なく行うことになる。結果として新型機ATR42は快適・静音・定員増などで年間搭乗者や東京乗り継ぎ便利用者増などに加え、航空機利用機運の高まりなど大きな効果を生んだ。  
そして三度目(外部要因3)
RESA(滑走路帯安全区域)の90m延長(総工費約40億円)が迫る。期限は2027年3月末日。今回も外部要因でありますが、広く地元リーダー(首長・観光商工業・住民)や航空会社、学術者、マスコミなどから14名で構成される当懇話会が提言を取りまとめることとなった。 今まで到来した外部要因を乗り越えてこられたのは、県当局や空港関係者の努力はもちろん、但馬の将来発展の可能性を出来る限り残し、次のチャンスに賭けたいとの地元熱意があったに違いない。 今回到来した3度目の外部要因、今回は当懇話会の設置で地元と航空関係者で目指すべきコウノトリ但馬空港のあり方を具体的に(何処と何処の空港に飛ばすのか? 機材や設備は?(搭乗定員や滑走路延長・安全な離発着装置など)一体どれ位の投資になるのか? 搭乗率や採算ラインは? 但馬の経済効果や将来構想へ及ぼす影響・展望は? など、外部要因を内発的(自発的)将来構想に転換しながら熱い議論にしなければなりませんね。

 
2020/7/1
専門職大学建築進む!
来春、2021年
豊岡市に開校予定の国際観光芸術専門職大学(仮称・兵庫県立)の開校に向けた現況報告と現場調査を行いました。 文科省の設置認可は、8月に許可いただける予定でしたがコロナ禍の影響で少し流動的です、しかし21年開校に向けて調整することになっていますので問題無いと思われます。 気になる知名度、平たく言うと果たして入学希望者がどれくらいになるのか? についてはハッキリわかりません。しかし様々なデータから想像できます。
■大学開設ホームページの閲覧数=220,000ぺージビュー ■資料請求数=2,500 (郵送で発送か?、内高校3年生によるもの1100)
  •    関西圏からの問い合わせ40%(内兵庫県50%)
  •    偏差値50~55以上の高校から40%
■入試概要
  •    総合型選抜20人
  •    学校推薦型選抜20人
  •    一般選抜A日程35人(共通テストは今回利用できません)
  •    一般選抜B日程5人(共通テストは今回利用できません)
  •   ※許可申請中のため正式入試情報は設置認可後となります。
  •   ※学校推薦選抜はあくまで推薦者の試験枠です。
概ね好評のようですが、関心の高さはやはり相当意識の高い生徒・学校によるものと思われます。実績がない大学への挑戦ですから当然です。しかし失敗が許されない大学運営、教科や授業内容・生徒の但馬暮らし・卒業生の進路など、第一期生は大きな期待と併せて関係者の責任は重く、注目度も高い。(一期生特権?) まず資料請求=受験生となればよいですね。  
■施設について
  • 本館棟4F 9043.67㎡(オープンスペース、事務・図書室、教授控室他)
  • 実習棟2F 3610.64㎡(劇場・舞台・楽屋、更衣室他)
  • 学生寮3F 3690.71㎡(4名ユニット部屋、交流・フリースペース)
黒基調の建物で各階で横一杯のガラス解放、一部図書室を兼ねた巨大階段、屋外ステージ、大きなベランダスペース、光庭階段などが特徴です。敷地面積は少し狭く今後広く植栽が出来る環境ではありませんが、それは学習フィールドを広く地域に求めることにも繋がります。兵庫ビューポイントに指定された但馬の優れた景勝地はステージのバックボードです。  
■私見
西宮芸術文化センターは観客動員に優れた立地と設備機能が揃っており、震災復興の象徴として開設され一流のアーティストの舞台を提供する場として機能している。また近年パソナグループによる半芸半農事業は淡路を舞台に展開中で、これは若手新鋭アーティストの育成と発表をビジネス展開するための実験場です。さて城崎アート、江原川畔劇場、そして専門職大学など淡路と同じく多自然地域の芸術舞台そして観光(旅の楽しみ+芸術)がそれぞれどんな発展を遂げるのか?どんな関連性が生まれ連携になるのか、楽しみです。 舞台芸術観光を考え学び、社会に送り出す人材育成の大きな拠点になることは間違いありません。 地域が西海岸のようにITの括りで技術者・教育研究・投資などが集積しインターネットカフェと化したように、ITならぬ舞芸観カフェと言われるようになれば良いですね。アグリカフェ化の可能性も残る(養父の特区)との連携も期待できます。             
2020/6/26
申請受付期限を7月7日
  経営継続支援金申請受付期限を7月7日まで延長 下記リンク先でご確認下さい。

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/kyugyoshien.html 
2020/6/8
兵庫県議会6月コロナ補正予算案
事業継続、経済活動再開に向けて項目と予算案が示されました。医療支援や福祉・教育・経済、そしてポストコロナ社会に向けての試み等が主な予算項目です。 県民活動域でよりベストとなるよう明日からいよいよ議論が公開されます。  
➡ 予算案 g_kaiken200605
➡ 概要版 g_kaiken200605_02
  
2020/6/5
兵庫県6月補正予算の記者説明
http://hyogoch.jp/movie.php?id=2865   東京・大阪のような派手さはありませんが、実直にして現実的かつ公平な施策を打つのが兵庫、来週から定例6月兵庫県議会が始まります。実質コロナ対策議会です。 

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