兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

ひとり言

藤田孝夫

2月議会閉会

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36日間に及んだ2月議会が本日閉会しました。

28年度予算の概要は https://www.fujitatakao.jp/?p=2636 で示した通りですが、ポイントは県税収入が8000億円超え、予算総額はほぼ同額なので交付税が55億円減少しても自主財源比率が少し高まり行革中の本県にとっては明るい。事業ではいよいよ地域創生戦略が動き出し、KPI設定した数値目標達成に向けて事業実施せねばなりません。そんな中で議員提案で制定した中小企業の振興に関する条例に沿った事業展開と、その結果報告が知事から議会に対して行われます。 議会後半は自民党県連の友好団体からの要望に対する回答と意見交換会を60団体と実施しました。その後も㈱兵庫県大地の会、県下28商工会事務局長との意見交換会、個人的にはソニー生命の任意グループの異業種交流会へも参加するなど様々多様なご意見をいただいたり、感じたりする期間でもありました。 新鮮だったのは、次の時代を考え行動している・行動しなければ食べて行けない世代の意見でした。彼らは政治や補助金より自分自身や会社の運営こそに関心があり、ハッキリ政治・政治家に関心は無いのです。しかし彼らの将来構想実現の障害となっているものは何かを聞いたり、課題認識を議論しだすと国県や市町の事業との摺り合わせから始まり、時には行政批判となります。ここから改善案や新たな公的支援が見えてくるのではないかと思われます。
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