兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

活動情報

藤田孝夫

2月議会のポイント

26年度予算審議と行財政構造改革推進方策などを審議する2月議会が開会中です。国の補正予算を受けて一日だけの臨時議会を経て消費税率アップに係る経済対策予算は可決しています。本日代表・一般質問が終了し、行革と予算に係る議案は予算特別委員会に付託されました。

 

代表一般質問での特徴は、教科書採択に関して自民党県議団よりかなり突っ込んだ質問が繰り返されました。特に国家国旗、領土、歴史認識に関して記述が適正でない教科書を使っている県立高校10校への今後の対応が議論となりました。 次に法人超過課税でしょうか? 延長が繰り返され納税者と徴税者が納得した事にはなっていますが、県民への説明責任の観点からは特会で収入すべしとの意見が出されました。もっともこの経理上のテクニックよりも我々は、その使途が超過課税本来の特色あるものとして成果に現れていないことを問題視しています。 納税者が普通税との重複であると裁判を起こされたら果たしてどうなるか? 気にかかるところです。

 

請願では、憲法改正を推進する国への意見書が提出されましたが、賛同会派は自民党だけのようです。総務常任委員会では多数決で可決されますが、全会派一致でないと国へは意見書提出できないことから(兵庫県は)本会議場で兵庫県議会として議決した記録を残し、併せて憲法改正の推進理由を集団的自衛権のみならず地方分権(地方議会の地位、権限、自治体の分権)を含めた意見として唄いあげ、内閣に意見することもポイントです。

 

さてそんな2月議会ですが、本日予算特別委員会が開催され、私が委員長に選任されました。意義ある議論を展開し26年度予算に反映させながら、より良い来年度事業が執行できるよう最善を尽くしたいと思います。インターネット中継もありますので是非ご覧ください。

 

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