兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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特集

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2019/9/23
県教委への要望・意見交換
 
養父市と朝来市の兵庫県教育委員会に対する要望会・意見交換会を開催しました。といっても合同ではなく別々の設営です。要望内容も少し違います。
兵庫県全体で平成元年で共立中学校卒業者は8.7万人、令和元年度では4.5万人と半減に近い。平成30年に比べ31年は27クラス学級数を減らした。  
高等学校のクラス数決定の要因
  1. 入学見込み数
  2. 進学者の希望状況
  3. 学科のバランス
  4. 通学利便性
  5. 小規模校の在り方
本年度但馬のクラス編成では北但の中学三年生が40名ほど減少したが変化はなかった。しかし実際には但馬農業高校3科が2科(農業。畜産、家庭から総合畜産科とみのりと食科)に再編され、それぞれ1クラスとなってしまった。  
また北但と南但の越境(正式に認められている)生徒数は5%約40名。面学区の広さから安全マージンとして生徒数とクラス(40名)の空き幅は但馬で90名、つまり90名分の余裕というか90名定員を割っている。  
令和2年はみなみ但馬で中学卒業生が62人少ない、果たして学級数は維持できるのか?   さて養父市、朝来市の要望内容は少し違っている。養父市の場合は公立2校八鹿高校と但馬農高、朝来市は生野高校と和田山総合、朝来特別支援学校、そして生野学園も入る。   来年度には高校の適正規模と配置に関する専門家委員会が設けられ何らかの答申が出されると聞く。          
2019/9/5
運の強い人達
県土整備部に対してお礼と最後(であって欲しい)のお願いを行いました。メンバーは関宮地区県道改修期成同盟会の役員さんたちです。
内容は関宮吉井バイパス整備が着工、地元の念願であった道路工事です。要望内容は、着工のお礼と「2021年に行われる関西ワールドマスターゲームズに間に合うよう完成して欲しい」等です。 行革による見直しを迫られ12年が経過しました。  
吉井バイパスはハチ高原へのアクセスを快適にするための道路整備ですが、それ以外にも課題箇所はあります。吉井バイパス工事が大幅に遅れたお陰と言ってはなんですが、先に着工した葛畑と出合を結ぶ道路改修なども進んでいます。 ともかく長い長い時間、県職員・地元住民代表・養父市他、多くの方が係わり尽力したことで今回の着工に繋がりました。 そんな意味からは、今回集まったメンバーは期せずして最もおいしいところを持って行く運の強い人達です。 私たちも次の世代に幸運を贈ることが出来るよう継続して頑張らねばなりませんね。
2019/8/20
夏期大学 中園ミホ氏
恒例、但馬文教府の夏期大学、今年の講師は野球解説者「梨田晶孝」氏と脚本家の「中園ミホ」氏でした。
梨田氏からは、想像の通り野球界の面白い話や、自身の選手時代、監督時代、開設者時代(現在)の普通ではない話を様々披露された。 印象的だったののは近鉄バッファロー監督時の打撃で勝つチーム作りの話でした。 「10点取られたら11点取れば勝てる」まさにそんな選手の自由なバッティングで勝つチームは今までない野球で痛快だった。  
中園ミホさんの脚本はトレンディードラマでは白鳥麗子でございます、やまとなでしこ、花子とアン、大河「西郷どん」などヒットが多い。彼女は普通の事務仕事(手順や段取り)は苦手らしいが、独特の創造力で、明快なストーリーを描く。そのテーマは共通して「逆境を乗り越えて勝つ」だろうか? 特に独身女性や働く子育て女性に勇気を与えたい、との思いが根底にあるとは本人談。 自身の悲恋経験から脚本家を目指したが、不器用ゆえに徹底的な事前調査、情報収集はしばしば飲み会となり、本音を聞き出すらしい。    
  客席からの質問にも答え、大門みちこの金銭感覚が薄いことから、番組の中で彼女の取り分について「たったこれだけ!」と叫ぶシーンの提案があり、必ず演出しますとのことでした。
2019/7/23
農業振興と農道の関係
 
過疎基幹農道建屋安井谷線の事業計画があります。朝来市は竹田城の北西に位置する藤和地区と養父市建屋の唐川地区とを結ぶ農道を作る全3期計画です。しかしこの計画は2期工事途中、平成18年より休止となっています。理由は政権交代による予算の削減などです。平成30年には農業を支えるインフラ整備予算は回復しましたが一旦中断した事業を再開するには、財政状況や農業そのものの環境が大きく変わっていることへ上手く対応しなければなりません。
「まずは現地を見よう!県と両市、地元関係者で現場を歩こう」推進協議会会長の木谷氏の号令で、今年も20数名が現地に入りました。地理的には比較的緩い傾斜で距離も2~3キロ。雨続きで小川の水量は結構ありました。 藤和地区、唐川地区の課題は、主要道路までの距離があり道路も狭いことから昨年の豪雨で藤和地区の市道で土砂崩れが発生し2日間孤立。唐川地区は未改修の狭い農道と落石などに悩まされています。これら中山間の農村生活の安全を確保する必要があります。地元農家での協力体制は再び力強くなっているようです。
当初と今は何が違うのか?
  1. 用地買収に地権者が応じなかったが今はOK
  2. 農水省や兵庫県での事業評価が厳しくなり費用対効果が出にくい
  3. 元々地元負担が殆どゼロの事業交付金は、今では順位が低い
  4. 地方創生で農業を基幹産業と位置付けるもその評価指標が定かでない
  当地区だけの農業振興も重要ですが、この際もっと広域的にみなみ但馬の農業振興計画を描き、その中で当地が果たす役割を位置付ける方法もある。その計画実行には農道が必要不可欠となることが一番望ましい。     JA朝来市に貯蔵されたもみ殻と鶏糞・牛糞の堆肥化を進める。 堆肥の貯蔵集配基地機能を置くなど計画されたこともあった。 その都度、養父市・朝来市は計画に協力し共に推進してきた、今までの投資で実現していないことは感情的には受け入れ難いものかも知れない。しかし既に陳情活動だけでは実現しない現実を直視しなければならない。まず広域農業振興計画を描き、農業者・養父市・朝来市・整備地区の合意と協力が不可欠です。  
例えば世界的評価が高い神戸ビーフの元牛である但馬牛、需要に供給が追い付かない状況をいつまでも放置できない。宮崎や佐賀、三重などでもブランド肉は絶好調で競争は激化。子牛の遺伝優位性を維持しながら更に但馬ビーフ、神戸ビーフの供給量を増やさねばなりません。ネックは初期投資(牛舎・子牛他)の高さ、糞尿処理施設の不足、畜産立地の確保などですが、これら兵庫県農業ゆえの特徴的課題を克服し発展できればと思います。 養父の子牛市場、和田山町の食肉センター整備などは温存し、更に神戸ビーフ関連産業や研究機関の但馬集積率は高めねばなりません。(巨大消費地と輸出適応食肉センター以外はね)  
過疎基幹農道のありようとは、過疎という格差是正のための道から過疎だからこそ出来る農業のための道、あるいは両方かもしれない。          
2019/7/22
ヴィンテージオーディオで聴く
~中瀬金山会主催~
レコード鑑賞会にご招待いただきました。日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」事業の一環でしょうね。関連性は懐かしき昭和、当時の音楽・電化製品・オーディオブーム・CDやハイレゾ音源ではなくレコード・トランジスタではなく真空管アンプと続くのでしょうねきっと。ともかく主催者も趣味と実益を兼ねて楽しんでおられるようで今回で5回目。なんとチラシには下記の文言が・・・
「昨年好評でしたので再度ビートルズ特集を鳴らします。お酒を片手に懐かしい音楽を聴かては如何ですか? 持ち込みレコードも鳴らしますが、歪み・カビ・キズの入ったもの、演歌は持ち込みをお断りいたします。」
~テーマの絞り込みですね~
レコード・ビートルズ・ジャズの好きな方集まれみたいな!  
  • 飲み物はビール・ウイスキー・焼酎・ワイン・日本酒
  • おつまみは焼きそば・落花生・枝豆
  • ラックスの真空管パワーアンプMQ60C と同コントロールアンプCL-35Ⅱ
  • レコードプレーヤーはテクニクスSL??? (最新版みたいです)
  • スピーカーはJBL(ユニット修理済み)
 
ビートルズの懐かしい曲が大音量で鳴り響く、JBLは大音量で真価を発揮する。見たくないものは目を背けたり瞼を閉じれば見えないが音と臭いは遠慮なく耳・鼻孔に入り込む。耳栓でもしない限り、聴く聴かないの意思に関係なく音は入ってくる。 そんな環境で村上代表からは今後の事業展開について「中瀬鉱山周辺の見せ方の苦労、体験の仕方の工夫」「ハチ高原を訪れる方々の取り込み」などについて考えを聞かせて頂きました。  

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