兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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特集

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2019/6/5
小学生の県議会イメージ?
大屋小学校4年生22名が社会学習の一環として神戸にやってきました。公共交通機関の学習? ルートは市のバスで大屋発~但馬空港~伊丹空港~高速バス~地下鉄~県庁 2号館で昼食を済ませたあと、県議会議場見学となりました。 簡単な挨拶と県議会の説明、そして兵庫県三択クイズで盛り上がりました。最後は児童から沢山の質問をいただきました。  
大屋の小学生は黄色い帽子とランドセルには熊よけの鈴をつけて集団下校します。ふるさと大屋の環境と神戸の都市機能の違いを感じてほしいと思います。 飛行機への関心は高かったようです。ATR機は新型でシートもゆったり、音も静かです。帰りは視界が良ければいいのにね。 来週は中川小学校が兵庫県警本部に見学にきていただけるようです。
5歳から15歳頃までの日常や強烈なイメージは本人が意識しなくても趣向に影響を与えていると言われる。物事の判断基準になっているとは言えないまでも好き嫌いや、好ましく思うか苦手と思うか? 実はこの頃の影響が強いようです。 「大鵬・巨人・卵焼き」に象徴されるように、十歳前後で大鵬や巨人軍の優勝をメディアで見続けたファンの多くが、その後も固定的なファンになっている事実は、検索ログ、FBなどへの反応として痕跡を残しそれらビッグデータ解析で証明されつつある。  
高校生や大学生の県庁サテライトゼミなど次世代との交流を意識してきた兵庫県議会ですが、小学生も大切な次世代です。どんなインパクトを与えられたかな?
2019/5/30
事務所移転のお知らせ
■ペ
事務所を移動しました。ホームページは変更しましたが正式住所は下記
  • 〒667-0023
  • 養父市八鹿町上網場270‐6
  • TEL:079‐665‐7377(変更無し)
  • FAX:079‐665‐7378(変更無し)
  • E‐Mail:info@fujitatakao.jp(変更無し)
  • HP:http://www.fujitatakao.jp(変更無し)
  • 広い駐車場あり建物1階です
  • 接客対応(変更無し・笑)
選出選挙区は敢えて「みなみ但馬」(養父市・朝来市)としています。    
2019/5/27
シルバー人材センター総会
養父市シルバー人材センターの総会に出席しました。週末は朝来シルバーの総会にも行きます。 養父市シルバー人材センター30年度の概要・実績です。
  • 会員数:452名(男性251名 女性201名)
  • 請負事業:2.17億円
  • 派遣事業:3400万円
  • 会員配分賃金:2億500万円
 
植木選定912、運転2633、草刈1168、襖障子93、福祉1144(万円)  
経営体としては2.6億円を売り上げ、労働分配率約80%の労働集約型ですが、452名登録の会員さんが一人でも多く、仕事をこなしてくれて依頼者である市民に喜んでもらうことが本業です。そのためワークシェアリングや、フレックスタイム制は実質的に早くから導入されていたのですね。
定年延長や年金支給年の延長ほか、元気な高齢者が増え、70歳では普通に働きたい・働ける人が多い、しかも労働力不足は特定業種で深刻です。そんな中シルバー人材センターの会員登録は大きな影響を受け始めました。 いよいよAIやロボットにはできない、未だ数値化されていないサービス・や商品企画をシルバー人材センターが切り開くことが出来るかもしれませんね。  
稲作など農業は年に1回しか収穫できません。剪定や危険木などの林業は30年~50年の周期で考えねばなりません。子育てに至っては子供1回、良くて孫1回が経験できるかもしれない。様々な情報を整理して体系立てて考え実行すると言えども独特の感覚や知恵・工夫は経験がモノを言います。熟練者が圧倒的に優位で、しかも個人差も大きいと思われます。
無農薬で天日干しの棚田米の生産や直販、植え付けや収穫など農業体験交流、地域食材レストランの運営 孫ターンや友活、子供への昔遊び伝授 草ひき・お墓掃除、毛筆での宛名書き、かゆいところに手が届くサービスは熟年の技を活かせる仕事創造として一般のビジネスにもつながる取り組みですね。    
2019/5/24
保育の推進
「生理的早産」という言葉がある。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人間は二足歩行となり脳は活性化、手足を別々に使えるようになったが、同時に骨盤は形状が変わり産道は狭くなった。頭骸骨は小さくなければ通れないから生まれてくる子供の脳は他の動物に比べて未発達です。チンバンジーは5年に一度しか妊娠できないから、新生児に寄り添い子育てに専念する。しかし人間は・・・・毎年出産できる。だから共同養育は人類にとって必要な子育て方法です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
養父市保育推進連盟の総会に参加しました。兵庫県連盟の伊藤圭瑞会長や多くの市議会議員も参加されました。保育の現場を支える女性の率直な意見を聞く機会は重要ですね。
人口減少の問題解決=子育て支援 とする政策議論が活発だが全ての無償化は一施策です。目先の負担軽減は阻害要因の排除であり、積極的に人口増(子供を産みたい)に繋がるのかどうかはもう少し議論が必要です。
保育の推進では次の視点・順で考える必要があります。
  • 1.まず健康に安全に育てる、友達と遊べる。
  • 2.どんな子供に育てるのか? どんな分担で子育てをするのか?
  • 3.子育てにあたる人(保育士・親家族・地域)の環境はどうすべきか?
 
前述の共同養育を共働き世帯で実施するには、子供の長時間預かりに加え、保護者への子供情報(連絡、修正点のお願い等)の伝達が必要です。 親対子、保育士対子、これら一対一の関係に第三者の視点が加わることが重要だと感じます。 親性は本来人が持っているのではなく、後天的に子育てを通して備わってくるものであることを忘れてはなりません。自戒の念も込めて・・・
~全国のジジ・ババ役割は重要です!~
養父市の教育振興計画が改正されると聞きます。全国レベルの教育との比較はもちろん重要ですが地域教育資源(家庭・自然「山・川」・地域「歴史・伝統・コミュニティー」等)を十分活かした挑戦に繋がる大綱であることを期待します。  
2019/5/13
更生保護サポートセンター
    保護司は犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間ボランティアです。法務大臣から委嘱され給与はでませんが、職務上の費用の一部は支給されます。更生保護の拠点としてこの度、養父町の商工会支所の2階に養父市更生保護サポートセンターがオープンしました。  
神戸保護観察所のデータ(29年)によれば、県下の保護観察人員は約1702人、24年の2046人から着実に減少しています。  
兵庫県の取り組みは各地域で活動される更生保護団体を側面支援するため連絡調整や情報の共有化などです。具体的には県内部局の連絡会議の設置や更生保護対象者を雇用した会社への支援です。また再犯率が約60%と高いことから居場所、住居と就労支援が必要です。薬物関連では健康福祉部、就労については産業労働部の所管ですね。  

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