兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

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2017/10/6
10.05議会運営委員会
  • 9月県議会 表決日の議会運営委員会で本会議進行を議員全員が確認せなばならないことがありました。

  • 今回なにが起こったかは避けるが、議決手順は本会議中の上程議案審議は常任委員会付託、常任委員会決定、本会議に報告、賛成反対討論、本会議表決と手順を踏んで決定されてゆく。
  • 常任委員会委員長は各会派の態度を確認の上、賛成反対の態度が各会派で違えば個別採決や、分割採決を行う。同じであることが確認できていれば一括採決も方法だろう。
  • 直前の各会派の意見表明で、それは判断すべきものであり、このことは委員長(座長)に課せられた役割である。だからこそ委員長はエライのです。(いろんんな意味において)
  • 順番で誰でも委員長を出来るようにする、例えその能力・人格に関係なく委員会運営がスムーズに行えるようにする。 事前に表決態度を確認しておいてその通り議事を進めていく。このことはそれなりに意味があり、支える側にすればそうできることは職務上目指すべきところであり究極の実力証明でもある。議会をスムーズに運営することを目的の議会運営委員会も同じようにその補助的役割を担う。
  • 今回考えさせられたのは、誰が議決権を行使するのか? という単純な疑問と急に態度が変わった場合の対応です。補佐役は大切、しかし議員は毎回の常任委員会に何を行うために行っているのか?委員長は何のために委員会を開催し、司会(議事)進行に当たっているのか?

  • 議案番号の読み間違いはないか? 採択・不採択こそは議会の態度表明である。多くの予算が動き、県民生活に影響すること、 賛成反対こそは様々な事情がある中であえて今、一方をこらえてどちらか一つに決定すること、その自覚が出来ているか?
  • 事務局の優れた補助機能は大いに歓迎しつつ今一度、自覚すべきです。今兵庫県議会が目指している「開かれた解りやすい議会」と表裏一体、「重大な議決責任を負っている議会」その自覚無くして開くことは意味がない。
 
2017/9/20
県立病院と健康福祉部の関係って?
公営企業会計だが、独立行政法人医療機構ではない。 ここに立ち位置の曖昧さがないのかな! 健康福祉部の所管する県下病院の医師確保こそが地域病院の存続につながるのだが、一方で別組織の県立病院を併存する。 さて健康福祉部は県養成医師の研修先は調整できるのだが(当然)現役医師の配置転換などは部の重要施策として何が規定されているのか? 部の県下医療資源のバランス配置や確保の基準は一体どうなっているのか? 仮に無いとすれば、地域病院は独自に医師確保をせねば経営が成り立たなくなり医療が崩壊するのだが・福祉部は無いとも明言していない。 高度化・総合化で巨大化を加速する県立病院の次の役割は何か? 疲弊が止まらない地域中小病院との対比はあまりに鮮明になっている今 明解に施策を示さねばならない。  

次の公式登壇は多分30年予算特別委員会、今から練らねば・・・・パネル使用が解りやすいね。     
2017/9/19
本会議場でのパッド・パネル
議会運営委員会所管の議会改革に関する項目で何点か進展がありました。

先ず本会議再質問を一問一答にするか?  
結論
共産党主張の複数一括質問を再質問で認めるかどうかですが、結果は他会派全員一致で9月本会議より一問一答にすることに決しました。

理由
2回の議会で双方の主張通り実施したところ、再質問の複数一括質問では議員持ち時間が超過したこと、ただでさえ分かりにくい再質問がさらに解りにくくなったこと。この決定が議員の発言を制約するものではないことなどが確認されたからです。

本会議でのパネル使用を認めるかどうか?
結論
維新・共産以外は慎重姿勢で認めないことに決定
理由
傍聴者や議員からパネルが見えないこと、見えるようにする大型スクリーン設置には費用が掛かること、パネル使用を認めている委員会での使用実績が主張会派でも皆無なこと。委員会から使用して効果検証がさきですね。もっともマスコミをあおって動画中継されればテレビ視聴者だけは効果が実感できるかも(笑)  

議場へのパッド、パソコンの持ち込みに許可にすいて
結論
継続審議とすることで一致、
理由
他府県や市町議会での対応は約40%が持ち込みを許可している(不思議)。但しだから兵庫県でもというのは安易です。「みんながやっているから、便利だから」では携帯所持を訴える子供とおなじ。実施議会での使用頻度・効果を更に検証してから判断すべきでしょう。またぺーパーレス化へ向けてのパッド支給とは分けて議論する必要があります。一番の問題は議員として集中しなければならない議場で、ネット、メール、ラインなど外部と無制限に繋がることを許可することになるのだが、そのことが職務規定上、合法かどうか? また歩きスマホが問題となる中、マナーや慣習として議場をそこまで一般化・俗化(神聖とはいわないが・・・)すべきかどうか? ~整理して一から出直し継続となったと考えます~
■議場での質問とプレゼンは同じか?
プレゼンと考えるならパネルに留まらず、パワーポイント(動画・音楽)使用でスクリーンに映すこととなる。一枚一枚アナログで巨大パネルを造らずともパソコン内部のデジタルデータでいくらでも映像として映し出す方が効果的でローコストでしょう。 開かれた解りやすい議会運営とは何か? この際じっくり考える機会としたい。     
2017/9/4
阪神、坂本選手応援団
 

9月2日の阪神対中日戦の大活躍、ヒーローインタビューに福留と一緒に立ち台に立った。地元養父市の多くのファンも大いに盛り上がり、翌日の朝刊を読んだに違いない。そんな興奮を引っ提げてその日約60人が甲子園球場に乗り込んだ。 試合結果はともかく、大いに盛り上がり、阪神ファンというたったそれだけの理由で一塁側アルプスは一体となった。狭い席も前後左右の人と触れ合う事を計算して設計されているのではと思えるほど不満に感じなかった。 阪神応援団からは坂本選手の応援のラミネート看板を貸して頂き、皆が声援を送った。 昔は巨人ファンだった人も、今は地元球団を応援する。行政政治にかかわる多くの人は特に地域発展と地元出身選手の活躍を重ね合わせ、先頭を切って応援するのもいいんじゃないですかね!     
2017/8/22
祝50年 文教府夏季大学 

夏の風物詩?! 但馬文教府の夏季大学が記念すべき50回を迎えた。今回の講師はジャパネット高田の高田明氏と金美齢氏です。 高田氏はご存知テレビショッピングの一時代を築いた人ですが、ポイントは製品の使い方を利用者目線で説明し、納得して買ってもらうこと。 テンション高そうな声も、身振り手振りも含め相手に伝わらねば存在しないことと同じとか・・・・ 目の前の仕事を一生懸命やれば工夫も生まれその繰り返しが人生を次第に決める、決断と実行の連続! とか・・・

金美齢氏の話は何度も聞いたが、会場が但馬だけに「高齢を如何に生きるか」という点に配慮した講演でした。家族のヒエラルキー 年長者の責任と地位!・・・・ 生涯現役(ある意味で)とか・・・

実は前日に金美齢氏が但馬入りされるとのことで、豊岡で一席設けられていたのですが、伊丹→但馬便が欠航となり金氏は大阪泊まり、彼女の但馬牛ステーキを食べたいとのリクエストに応え用意していたのですが・・・・実は6年前、県議団主催のセミナー講師としてポートピアホテルに来られた時も、講演後の会食はステーキでとの彼女の希望があったが、大阪の某テレビ録画が入り神戸牛ステーキを逃していたな。 

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