兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

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2017/12/1
県議会政務活動費調査等協議会
外部の識見者を委嘱し、県議会の政務活動費の調査などを議論する会議です。 外部識見者とは、同支社大学の新川教授、弁護士会の正木先生、公認会計士の井堂先生の三名です。議会側からは正副議長と議運委員長と各会派代表が出席します。  

幸いなことに、近年は本会があまり活躍することなく、それどころか全国地方議会の中でも政務活動費使途の明確化や議会の活性化では高評価を頂いています。 そんな状況にあっても本会は社会情勢の変化、特に情報公開に関する県民意識の変化や情報ツールの発展による情報精度の細分化、さらに他の議会での動きなどを捉え、兵庫県議会の政務調査を見直すべきかどうかを定期的に検討しています。 兵庫県監査委員会からの指摘や要検討、各会派からの検討項目が出され協議しました。
(自民)議員事務所の駐車場について
従来個人(議員・事務員)の駐車費は計上不可で来客分は最大50%の充当が認められていましたが、今回の協議では政務活動の場でもある事務所費用として計上できるのではないかと言う意見が大勢でした。
(公明)政務活動費の交付額の見直しについて
平均執行率が80%を下回っているから交付額を減額すべしとの提案ですが、約30%の議員がほぼ満額活用していることや、執行後のチェックを経て執行分だけ支給されていることから総費用削減効果が無い。見送りとすべしと結論づけられました。
(公明)請求支払制度の導入について
広報紙など高額立て替えが発生する場合への対応として請求書が来た段階で政調費を支給できないかという提案ですが、請求額と領収額は同額ではなく後日のチェック体制など煩雑となる。執行後に領収書を添えて報告し検査後支出するというわが県の執行特徴を崩すべきではない。速やかに支払できるタイミング、業者の理解など立て替えが起こらない他の方法も議論すべき。結論は見送りです。
(事務局)ガソリン使用に係る活動報告について
鉄道使用の活動に比べ自動車使用の場合、ガソリン代の計上方法は透明性に欠けているとの指摘です。確かにその通りですが、公共交通の地域格差で自家用車無しでは活動できないのも事実。事例ではかなり極端な例での記事が示されたが、果たして皆そうなのか? 議員の常識的判断にゆだね、極端な使用が発生した場合は議員が説明しなければならない。
(事務局)議員ホームページへの充当の考え方について
HP掲載の自己PRや画像は政務活動ではないとの意見だが、これも個人個人HPによる差がある。極端に画像面積を占めるものは是正の必要があるのかもしれない。議員のプロフィールや顔を知らないで政策だけ判断しろとはならないので、従来通り、政党、個人、議会と掲載量に応じて案分すべしとの結論でした。     
2017/11/10
田舎暮らしの安全!
新しい車が来ました、私のではありません、親父の車です。

既に中型セダンは手放したのですが、軽自動車はご近所移動用に所有していました。使途はもっぱらスーパーへの食品買い出しと裏山の作業小屋通い、それと母の送迎。 過日車庫入れを失敗して車の後半分が崖っぷちに中ぶらりんになったことがあった。幸い怪我無く車は引っ張り上げた。

もし自家用車を手放すことになれば、私か家内が送迎することになる。裏山へは一日3回早夕の鶏のエサやりと畑仕事他、週2~3回の買出し、月一の薬局通い、サークル活動の送迎、Etc…… これらを今頼まれると、家内と私、父母を含めてストレスとなることは間違いない。(必要になればいつでもするが、まだもう少し距離があるほうがお互い楽みたい)

そんな事情もあって私は高齢ドライバーが自由に運転できる環境が田舎ではベストと思っている。もちろん安全が第一であるが。しかし公共交通で自由に動き回れない地域で、高齢者から免許を取り上げるとどうなるか? 自分に置き換えればゾットする。 高齢運転者のハード・ソフト両面の安全対策について議会で質問したり、近年では中山間地での安全装置付き自家用車購入の助成制度や減税、自動運転特区、ウーバーシステムの導入こそは公共交通が未熟な中山間地こそが率先すべきと主張している。

そんな私の考えを察してかどうかは知らないが、御年91歳の親父が、安全装置付き(前後ソナー、バックモニター、レーンキープ、自動ブレーキ)の軽自動車を購入しました。

雪が積もるので本当は4輪駆動がベストですが、この期に及んで未だ好みがあるようでトラックやバンタイプは嫌いみたいです。

他の車に迷惑かけないように事故なきように! 自由気ままな暮らしが当分続けられることを祈るばかりです。よ~し私も95歳でスポーツカー買うぞ!~   
2017/10/24
新党台風一過
ハリケーン並の大きさだった台風21号が通過した、一部冠水と強風による被害はあったが、何とか過ぎてくれた。我が家では強風で窓の継ぎ目から雨漏りし、天井の一部が落下した。大屋根の銅板もめくれてしまった。 さて台風と同時に48回衆議院選挙も開票され、審判が下った。株価も上昇し経済金融筋はアベノミクスを概ね高評価・今後もしばらく継続されることを期待している。(金融引き締めのタイミングが難しいが、円安は要改善)。 人口は減少するが、家計所得・個人所得が上がる政治施策の展開を強く期待する。 今回の選挙への関り方は特集でも触れたが、自民党以外の政党は一体全体何を訴えたのか? 選挙前も後も野党大連立ばかりだった。国民の生活を具体的にどうするのか唄わず、その基本となる外交防衛、憲法に触れず、消費税アップからは逃げ、何をしたいのかが伝わらなかったことが結果に表れた。 政策一致なき大連立は無意味だったことは民主党が政権党となった昔、既に結論は出ている。結局のところ、彼らは総選挙を自分の就職活動として行った。 政権を自らあきらめた立派な野党は誕生したが・・・ 
2017/10/6
10.05議会運営委員会
  • 9月県議会 表決日の議会運営委員会で本会議進行を議員全員が確認せなばならないことがありました。

  • 今回なにが起こったかは避けるが、議決手順は本会議中の上程議案審議は常任委員会付託、常任委員会決定、本会議に報告、賛成反対討論、本会議表決と手順を踏んで決定されてゆく。
  • 常任委員会委員長は各会派の態度を確認の上、賛成反対の態度が各会派で違えば個別採決や、分割採決を行う。同じであることが確認できていれば一括採決も方法だろう。
  • 直前の各会派の意見表明で、それは判断すべきものであり、このことは委員長(座長)に課せられた役割である。だからこそ委員長はエライのです。(いろんんな意味において)
  • 順番で誰でも委員長を出来るようにする、例えその能力・人格に関係なく委員会運営がスムーズに行えるようにする。 事前に表決態度を確認しておいてその通り議事を進めていく。このことはそれなりに意味があり、支える側にすればそうできることは職務上目指すべきところであり究極の実力証明でもある。議会をスムーズに運営することを目的の議会運営委員会も同じようにその補助的役割を担う。
  • 今回考えさせられたのは、誰が議決権を行使するのか? という単純な疑問と急に態度が変わった場合の対応です。補佐役は大切、しかし議員は毎回の常任委員会に何を行うために行っているのか?委員長は何のために委員会を開催し、司会(議事)進行に当たっているのか?

  • 議案番号の読み間違いはないか? 採択・不採択こそは議会の態度表明である。多くの予算が動き、県民生活に影響すること、 賛成反対こそは様々な事情がある中であえて今、一方をこらえてどちらか一つに決定すること、その自覚が出来ているか?
  • 事務局の優れた補助機能は大いに歓迎しつつ今一度、自覚すべきです。今兵庫県議会が目指している「開かれた解りやすい議会」と表裏一体、「重大な議決責任を負っている議会」その自覚無くして開くことは意味がない。
 
2017/9/20
県立病院と健康福祉部の関係って?
公営企業会計だが、独立行政法人医療機構ではない。 ここに立ち位置の曖昧さがないのかな! 健康福祉部の所管する県下病院の医師確保こそが地域病院の存続につながるのだが、一方で別組織の県立病院を併存する。 さて健康福祉部は県養成医師の研修先は調整できるのだが(当然)現役医師の配置転換などは部の重要施策として何が規定されているのか? 部の県下医療資源のバランス配置や確保の基準は一体どうなっているのか? 仮に無いとすれば、地域病院は独自に医師確保をせねば経営が成り立たなくなり医療が崩壊するのだが・福祉部は無いとも明言していない。 高度化・総合化で巨大化を加速する県立病院の次の役割は何か? 疲弊が止まらない地域中小病院との対比はあまりに鮮明になっている今 明解に施策を示さねばならない。  

次の公式登壇は多分30年予算特別委員会、今から練らねば・・・・パネル使用が解りやすいね。     

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