兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

ひとり言
2017/6/21
議長を辞任しました
    マスコミネタになる下ろされるような事をしてしまった訳ではありません

6月9日は兵庫県6月定例県議会の閉会日です。特に午後からは、議長室を出て議場に入り一年間座ったことのない議席(議長席ではない通常の椅子)に座ります。進行役の副議長が遠くに見え懐かしい景色です。 辞任挨拶の後、議長副議長の選挙、閉会後は議長室ではなく議会運営委員長室(本年度の私の役職)に帰るのです。 ~この小一時間で職員は私の議長室を片付け引っ越しを完了してくれています~  
さて浅学菲才、横着ものの私が大過なく兵庫県議会議長職を終えることができましたのも、議会事務局のみなさんや自民党県議団、藤本副議長、そして暖かく見守っていただいた地元後援会や養父市民のみなさんのお陰です。そして天候を含めた自然条件にも恵まれました。大きな事件や事故が無かったのも幸いしました。それら強運の賜物、平たく言えば運がよかったのです。

慣例により兵庫県議会議長の任期は実質一年間です。一年で出来る事は限られていますが、一年だからできることもあります。どれだけ詰め込んでも所詮一年とは最初のスケジューリングが8割、県議団の協力が2割でしょうか? (議会事務局は8割に込み)
  • 移動県議会(県議会常任委員会)
  • 県産木材の利用促進条例
  • 障害者アート展
  • 大学生サテライトゼミ
  • 議員任期と選挙期日の特例法
 

野々村事件以来、注目を集める兵庫県議会、政策提言(提案事業実行による県民生活の変化)や情報公開、その他話題提供も含めて、絶えず変化していく道筋を更に加速すべく邁進してきました。

本年度は、中小企業振興条例、県産木材の利用促進条例、地域創生条例に基づく事業進捗や結果をどう検証し、KPIをどう変えるのか? そして次の政策条例は何にしようか? 一議員として本年も最善を尽くします。 ~ 一年間ありがとうございました 今後ともよろしく ~     
2017/5/24
重伝建地区

大屋町大杉地区一帯5.8ヘクタールが重要伝統的建築群保存地区に選定されました。今まで取り組んでこられました大杉地区のみなさん、うちげぇのアート他各種イベントなどでご協力いただいた皆さん、養父市教育委員会をはじめ行政関係の皆さんへも心から御慶び申し上げますと共に、今までの献身的な活動に敬意を表します。

国家戦略特区、銀の馬車道・鉱石の道、そして重要伝統的建築群保存地区、これで三つ目の快挙です。

先人たちが取り組んだ養蚕に関わる住まい方、暮らしぶりが評価されたことは、故郷の誇りでもあります。今を生きる私たちは、それを引き継ぎながら、新たな価値観を創造し次世代へ贈る責任があります。今回の選定で市民が誇りをもって活動する素地がまた一つ整いました。心新たに共に行動を起こして行きましょう。 

上限は1000万円弱で事業補助率85% 地元負担は15%

 
2017/4/6
29年度兵庫県立但馬技術大学入学式
  桜の花が咲く本日新たな出会いが生まれました。兵庫県立但馬技術大学へ入学される43名の皆さんおめでとうございます。モノづくり立県を目指す兵庫県、その基本的な技術習得を目指すのが本大学です。
「桃栗三年柿八年」寿司職人では「飯炊き3年握り8年」という言葉がある通り、修行は10年以上かかると言われています。回転すしの機械化や握り寿司ロボットを使いレシピ通りに作業を行えば、3日で回転すし、スーパーの総菜売り場に並ぶ寿司は売り物レベルに作ることはできるかもしれません。 しかし、魚の旬や、鮮度の見分け方、組み合わせ、更にお客の好みに即座に合わせる一流の寿司職人とはそもそも職種が違うように思えてなりません。

自動車では、レクサスというトヨタの高級車ブランドの高級とは・・・内装、ダッシュパネルは プラスティック、アルミ、ウッド、ソフトパッドなどを組み合わせて据え付けるのですが、すべての部品は整形した時に角が直角とはいっても丸くなっています。その半径を0.5ミリで設計したと聞きます。半径が大きいほど組み付け誤差がでてもわからないのです。0.5ミリでは少しのズレでも解ってしまいますが、うまく装着すれば面一で一体感・連続感が生まれます。
ボディーの塗装も、何層も塗り重ねるうちに角が丸く盛り上がります、またプレス精度に関係なく歪んできたりします。最後は職人がクリアコートを手で磨くと聞きます。糸を張って映りこみが曲がっていれば面が均一ではない事です。 部品は0.5ミリで製造できても組み付けにばらつきが出て近年は0.8ミリに訂正されたと聞きます。 ~ちなみに私はふつうの日産車に乗ってます~
幾ら機械化、工業生産品、既製品の種類が増え品質が向上したとはいえ、その組み付けは長い経験を積んだ熟練の人の手が必要です。 機械の部品製作のデジタル化にしても、その原機となるものは人間の研ぎ澄まされた感性がモノを言います。  本当の豊かさ、熟成社会で日本のモノづくりとはまさにその域に達しているモノが世界的に評価されています。
皆さんはこれから2年間この但馬技術大学でモノづくりに欠かせない基本的な技術をしっかり習得して欲しいと思います。 パートの寿司売り場ではなく、カウンターの本物の寿司職人の域を目指して夢を実現し兵庫のモノづくりを牽引してください。本日の入学と今後のご活躍を祈ります。 
2017/3/8
阪神 坂本誠志郎選手後援会
 
養父市出身の野球選手、
阪神タイガース一軍 キャッチャーの坂本選手の後援会更新手続き案内が届きました。 豊岡市出身の同じく阪神タイガース能見投手とのバッテリー実現とセリーグ優勝を夢見て! 応援しましょう。 ただ球団の商標登録やロイヤリティーの件もあって、どんな応援でもできるとは限りませんが、郷土の誇り、地元として出来る事を目立たずとも行っていきたいものです。  
★★
賛同下さる方は下記からお入りください。
http://www.sakamoto-seishiro.com/ 
2017/3/7
別れと出会い
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物 日本の四季、その中でも梅桃・桜の咲く季節は特別です。 それは別れの季節であり、また、出会いの季節でもあります。 梅桃の咲くころ別れ、桜の咲くころ新しい出会いが始まる。この春、卒業・就職・転職・移動される皆さんの門出をお祝い申し上げます。   中一プロブレム という言葉があります。進学し新たな環境に移ることの不安を言い表した言葉です。しかし「中一チェンジ」とか「中一チャンス」という言葉は聞いたことが無い。変化に対する認識がマイナス思考なのが気になります。プロブレムと感じる児童とチャンスと感じる児童の比率は公表されない。一部のマイナスを虱つぶしに対応は福祉的必要ではあるが、マイナスだけ誇張されることは避けたい。   今春、訪れた変化はピンチであると同時にチャンス、どっちに感じるかによって成否は大きく影響される。先に生まれた先生の言動が問われています。 

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