兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

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2018/7/24
県道南谷区域養父宍粟・森大屋線改良促進期成同盟会
先の西日本大水害で被災された方々にお見舞い申し上げます。とりわけ宍粟市では甚大な被害となり未だ県道が塞がったままです。危険個所の想定と補修はもちろん、代替道路の重要性も改めて認識させられました。 さて門野バイパスは、貴会役員の方々のチームワークとリーダーシップ、養父市他関係する地域の皆さんのご協力、養父土木事務所のご尽力により、整備の方向性がより明確になってまいりました。今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。道路改修や道路整備は私たちの暮らしに対応すべく変化発展する終わることのない事業です。だからこそその行動を通して様々な地域課題をクリアしていくことにも繋がります。そのような期待を込めながら貴会の益々の発展とご参会の皆様のご多幸をご祈念申し上げます。 
2018/7/24
30年 建屋地域活性化委員会総会
  先の西日本大水害で被災された方々にお見舞い申し上げます。 大雨後は酷暑、なかなか思うようにはなりません。地域をあげて課題を共有し将来を語るご努力に敬意を表すると共に感謝申し上げます。 農業特区指定を受けて様々な企業活動が目に見え始めました。建屋地域も従来とは違った視点、すなわち耕作不利地と思われていた田んぼのお米が実は従来とは違った大きな可能性をもっている。そのことが地域の協力で証明されようとしています。 地域の安全や生活利便性の向上など従来課題を押さえた上で、建屋固有の地域資源を活かし、将来世代に繋げることを目標に、有意義な会になることを期待します。貴会の益々の発展とご参会の皆様の健勝でのご活躍をご祈念申し上げます。     
2018/7/22
宿南水害対策
平成30年度 宿南地区水害対策促進期成同盟会総会   先の西日本水害でお亡くなりになられた方々のご冥福、被災された方々の一日も早い復興をご祈念申し上げます。   幸い宿南地区では農地こそ水没したものの大きな被害がありませんでした。平成16年、台風23号襲来以降、住民の皆さんや養父市、議会、社協、兵庫県養父土木他、多くの皆さんのご努力とご協力の賜物であると認識を新たにしているところです。   異常気象の発生そのものは防げないかもしれませんが、想定し対応策を考えることは可能です。防災を考えることを通して、地域の繋がり意識醸成、ひいては地域発展となりますことをご祈念申し上げます。   兵庫県議会議員 藤田孝夫 
2018/7/6
但馬連合婦人会交流会
婦人会の活動と位置付けは端的に言い表しにくい。 教育長の答弁では、下記のように位置付けられた。 ■PTAや老人クラブなどとともに独立した社会教育関係団体で、女性の教養と社会的地位及び福祉の向上、子育て支援、家庭応援、環境・消費者問題、あるいは国際交流など、多岐にわたる主体的な活動をする女性の会とでも言えようか。だから兵庫県の対応窓口は健康福祉事務所ではなく、産業労働部でもなく教育委員会の外部関連組織である生きがい創造協会となっている。 会員の高齢化、あるいは減少というふうな課題も抱えながらも、女性問題地域研修会の開催、伝統行事の普及、3世代の交流体験事業を進められるなど地元自治体での活動に加え兵庫県政とも密接な相互信頼関係にあります。
核家族化や人間関係の希薄化が地域社会にさまざまな影響を与えており、婦人会活動は、その組織力と豊富な人材を生かして、良きおせっかい社会を担う地域の橋渡し役として、子育て応援や家庭と地域の再構築にも大きく寄与されています。 今後とも、子育て応援、地域での見守り活動など、地域の元気を生み出す女性団体のリーダーとして、生活者・消費者としての確かな目で、地域の安全安心をしっかりと見守っていただくことを大いに期待しています。  
私にも良くわからないところが多い婦人会ですが、今回は集団での研修会、養父市の挑戦と題し広瀬養父市長の講演と但馬醸造㈱の見学が予定されています。 農業特区で農業生産体制が整備されつつある養父市ですが、素材生産物に婦人ならではの目線から調理加工・メニュー提案などアイデアをだして頂き、地域食材を家庭に上手く取り込むことや、産業化できれば良いですね。あっそれはいずみ会? 
2018/7/2
養父市区長会総会
養父市には154区があるが、区長不在の地区もある。さて区長とはどんな立場か? 議員との違いは? 小学校区の区が集まって構成する自治協議会との違いは?
端的な例は高知県大川村の議員のなりて不在の問題だろう。(大川村は人口374人 議員定数6名) 村役場はダム建設により湖底にある、即ち中心部は水没し高い尾根に人家があるらしい。議会制をやめて村総会(全員による意思決定)を提案したことがあった。現在はそれも手詰まり状態、政府は議員規定を変更し公務員(たの自治体勤務)の兼業を認めたり、村も議会を夜間や休日に開会するなど工夫するとのことだ。果たして次期選挙では欠員が出ないか?  
こんな状態の時、区長の出番が重要となる。この際養父市でも区長、自治協議会、議員のこれからの街づくりにおける役割分担を考える必要があるように感じる。
市行政の出先機関と思われているのは、市関連の配布物や生活ごみの基本的管理を区長が無償で行っておることも理由だが、本来区長は区民の意向を行政に届ける、また行政の意向を区民に繋ぐ言わば区民と市政のコーディーねネートが仕事。決定権は区の総会や区長総会で決定する市行政とは協力関係にあるが別組織だから別視点が求められる。  
課題は日々変化する、配りものもデジタル化を基本に紙ベースも最低限用意する必要が当面ある。しかし10年もたてば携帯電話はスマホ、タイムリーに配信が行われ、メッセージを誰が読んだか読んでないかを把握できる。今から取り入れるのも区長の仕事ですね。当然養父市も手伝うべきです。

市政・県政と養父市民(区民)の中間に立つコーディネーターとして活躍してください。 

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