兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

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2020/10/15
センチュリー
センチュリーが有名になってます。 公用車としての採用が減る分、宣伝効果で更に販売台数が伸びるのか? そのテーマはバラエティーに任せるとして。コロナ禍で不安を抱える視聴者へのリップサービス・気晴らしとして不安や怒りをぶつける次の矛先となった感は否めない。必要な経費と不必要なものかの判断基準と事実を少し。  
県知事や議長がどんな車を公用車にするのが良いのか? それは使用頻度と係る費用、移動距離、訪問先、車の持つイメージなどでトータル判断すべきものです。ちなみにコロナ禍で会合やイベントは減ったとはいえ、知事・議長の公務での使用回数は、宿舎までの送迎を除いても多い月で20日を超える。後ろの席に乗せてもらえることのメリットは普段運転する時と違い、新聞が読める・次に参加する会合等の内容確認等が出来る、必要ならネット情報を収集できる、ドライバー秘書を打ち合わせが出来ることなどです。
  さてプリウスではできないのか? 国民車「軽」ではだめなのか?そんなことはありません。可能です。 しかし安全で後席が快適な車となるとハッチバックは構造上、後席はうるさいのです。またボンネットはあった方が衝突安全度は上がる。 四駆などタフな車はどうか? ランクルなど車高が高い車はアルファードなど含めて着座位置の高さに比例して横ロールが大きく、重いため燃費も悪い。舗装路を走る場合メリットは全くありません、それこそ過剰装備です。 さてではどの車種が?
兵庫県の場合、センチュリーをリース契約したのはもう何年も前、今回も何故かハイブリット車でした、導入はコロナが蔓延するまでの話でこれを即見直すとなると、再リース費用に加え、リース契約解約の違約金が発生します。だから本年度から大幅な税収減が予想されるとしても即解約するのは経費の節減にはなりません。 財政状況をみながら経費節減の項目として再検討することもあり得るかもしれませんね。     県民からは、「それでも激務なんだからせめて移動中は快適であってよいのでは」。また「県知事・議長には最高級車がふさわしい」と思ってもらえるよう努力とPRも欠かせません。   ちなみに議員活動での使用車は、一般に色は白、クラウンまでと言われていました(先輩議員より)この辺りが誰が創った規約でもない一般的な常識の範囲(横目八目)でしょうか?   多様性が豊かさ、個性個人の尊重という意味からは車種は何でも良いとも取れます、しかしそこには節約している議員像や会派イメージを意識した戦略もあります。少なくとも政治・議員や議会活動のバーゲンセールみたいな消耗戦は長期的には県民を幸せにはしないでしょうね。       
2020/8/20
医師・衆議院議員おおくま和英氏
県議団の健康福祉部会です。 現役の医者であり、衆議院議員としてコロナ対策にもあたっておられる大隈和英氏の講演と質疑がありました。感染症が専門ではないとはいえ、医師として基本的な知見は我々より遥かに高い。
  • コロナウイルスは50種以上確認されており、人に感染するタイプは6種。
  • 6種の内4種は、軽い鼻風邪を起こし風邪の10%~15%がこのウイルス。
  • あとの2つが重症肺炎を起こしSARS、MERSの原因となった
  • 今回はCOVID-19で呼吸器感染症
  • 潜伏期間は平均5~6日  (インフルエンザは1~2日)
  • 無症状感染:5%~60% (インフルエンザは10%)
  • ウイルス排出:10日間、ピークは発病一日前 (インフルエンザは発病5~6日)
  • 症状:発熱、味覚臭覚障害、肺炎、免疫暴走による血管炎症・免疫不全の場合もある
感染の確認方法と濃厚接触者の定義と健康観察・外出自粛等について 医療崩壊を起こさせない、救える命を救うために 医療機関を受ける時のルールについて 検査方法、チェックすべき指標について 他国との比較について  
人口100万人当たり死亡者数
ベルギー850人、イギリス670人、スペイン600人、ペルー、イタリア、スウェーデン、中国500人超、アメリカ480人、日本は8人 いろいろ批判的な報道が多いなか、まだまだ課題は多いが日本はよくやっているのではないか?  
確かにマスクの手配が遅かったり、客船での対応がまずかったりはした。
国民の知る権利をメディアは助長し、正しくない情報がSNSにも飛び交っていることもあり少し混乱していることは事実だろう。知らなくても良い情報、プライバシーを侵害する情報を皆知りたいのだろうか? 特に言葉を選ばない品位に欠けた不適切・大声での発言や画像を意識した意味のないテロップ使用などはメディア露出度の増加になり知名度は上がるだろうがコロナ対策には役立たない。
兵庫県、県議会
情報集と必要な政策提言を取捨選択し静かに、しかし実効性ある施策を感染状況変化に即したシュミレーションを描き実施できる体制を獲ろうとしています。地味ですがそれでよいと思います。 ~レンズの向こうにいる県民を意識して話すことも時には必要ですが~
不謹慎な激情的言動
国県施策への批判攻撃は感染症対策や経済の持続化対策にはなりません。バラエティーでは取り上げてもらえるでしょうが、選挙を意図して行っているのかもしれませんね。(掲載する新聞もバラエティー!?)  
国会開催要望が特に野党から出されてます、コロナ禍では政治的対立は避けて国会一丸となって対応することが大切ですが果たして出来るか? 出来ないなら時間の無駄ですね。     
2020/6/23
9月入学議論の終わり
コロナ禍で授業時間が確保できなくなっていることへの対応として「9月から始業とすれば皆公平ではないか?」どうも此処らあたりから思いついたのではないか? その根底には欧米各国は9月入学、国際標準に日本は達していない、日本の大学評価が低い、などネガティブなイメージが日本にあることが想像される。 では9月入学にすれば、優秀な留学生が増え、日本の学生や生徒の多くが海外留学にいくのだろうか? 義務教育を5歳から始めれば学力は向上するのか? 9月入学制への移行への議論は、育成すべき能力や人格をどうすれば得られるのかの手順であり、係るコストや教員数など課題抽出だけが目的ではない。
  1. ・日本人留学生は約11万人、日本と同じ3月終期の韓国は24万人。
(明星大学教育学部、杉山氏の指摘より)
  1. ・日本の受け入れ留学生ベスト5
中国12万人人(9月入学) ベトナム7万人(9月入学) ネパール2.6万人(4月入学) 台湾1万人(8月入学) (日本学生支援機構の資料より)
  1. ・国際的な学習到達度調査で日本が最低だった読解力で上位国は5歳以下で教育開始しているのはイギリス、マカオ。1位の中国、2位のシンガポールは6歳開始。
(経済協力開発機構の資料より)
教育の国際基準化=9月入学・5歳スタートはハッキリ怪しい。(西欧コンプレックス?) 議論のスタートが違うと言わざる得ない。但し日本の国際化を進める上で我々大人が考える以上に、若年層が長期にわたり交流できる環境整備は第一歩であると感じます。 国籍や移民、定住問題はその次の課題として明確になるでしょう。
 
2020/4/10
養父市立 関宮学園開校
コロナショック前夜、明日にも安倍総理の緊急事態宣言が発せられるタイミングで開校式を迎えた小中一貫校である義務教育学校。新校章や校歌の披露、旧校旗の返還と新校旗の授与が短時間に行われ簡素な式典でした。開校に込める期待と課題について本質的なところを少し。
言うまでもなく関宮学園誕生の主要因は児童生徒数の減少です。小学校を残せば複式学級になります。同じことは建屋小学校区でも起こり建屋小学校は学区以外からも児童を受け入れる特任学校となっています。
■■
さてこれら世間一般で減少・縮小・下方・デメリットと捉えられている事象を関係者がどのように捉えているのか?(世間一般の捉え方とは違うメリットを見いだせているのか否か?)ここが全てとは言い切れませんが極めて重要で、新カリキュラムと担当教員配置の改編など新しい仕組みとそこに込めるメッセージが求められます。 35人学級や教科担任制の導入など、少人数学級のメリットや、学校以外からの教師による授業など、適正規模(?)校でも学校での教え方は随分変化してきています。 一学期一学期、一学年一学年先生は児童生徒の成績表を付けねばなりません。その時その時の子供の学力は、時間と共に成長しその時出来なくても後に理解している、出来るようになっていることも少なくありません。9年間かけて子供一人ひとりをじっくり見ながら成長の遅い子も、少しつまずいた子も、卒業時に立派な生徒として送り出せることが目的であり、そのための教員配置や指導・評価の共有システムこそが必要です。  
6年、3年(普通の学校)で出来ていることは何処までか?では9年かけて義務教育学校で出来ることは何処までか? 後追いでない明確な先進性、革新性が仕組みとして必要ですね。    
    
2020/3/6
現代の黒死病? コロナ!
未知なるものへの恐怖心が、集団心理となって人々の不安を煽っているようです。確証のないニュース・思い付きの感覚(錯覚)などをSNSで多くの利用者が発信することで現代社会において500年前に起こったヨーロッパでのペスト、そのパニックと同じ過ちをまた犯そうとしている。  
  • 犯人を捜し自分だけは距離を置きたい
  • 安全を守る道具を自分だけは確保したい
  • 良く無いところを見つけ、評論したい
  • 頑張っていること自分だけはアピールしたい
 

肺炎関連で120000人、インフルエンザでは多い時10000人が亡くなっている日本、けれどもその事実を聞いてパニックになる人はいない。 今回の新型ウィルス特性は良くわからず特別な進化速度や高い病原性があるかも知れない。しかしウィルスは細胞膜を持たないため、単独では生きられない、寄生する必要があります。だから保菌者かもしれない多くの人間との距離空間を出来るだけとることは初歩的だけれど最も効果的な行動です。  
大震災時に見せた日本人の規律を遵守し品性高い行動、今回も世界の規範となる個人個人の主体的な行動を誰に命令されることなく行うことが望ましい。    

沈静化に向かう二週間にするための協力が必要です。何もしない二週間それだけで良いのです。さてこの種々雑多を脱ぎ捨てて自分を見つめる、孤独を楽しむ・・・・二週間どう過ごしますか? 

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