兵庫県議会議員養父市選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2019/5/21
ベストセラー購入!
  年間1400万部を売り上げ続ける超ベストセラーを購入しました。
  • 発行元は交通安全協会
  • タイトルは「わかる 身につく交通教本」
そうです免許更新です、3年更新が2回ようやくゴールドに戻りました。 しかも今回の免許期限は無し?永遠にその日は来ない年号が記載されてます。なんと次回更新期限は平成36年5月18日です。講習後の説明では、平成の更新受付だと平成のまま5年先の記載となる。令和(5月1日以降)の受付だと令和の記載となる。平成ではなく令和6年と理解いただきたいとのことでした。
高齢運転者の事故や、歩道・店舗に自家用車が誤って突っ込む事故が報道されています。1トンを超える金属の箱が動くことを認識し、慣れてしまった行動に今一度、慎重さを意識しなければなりません。  
あるかも知れない、こう動くかもしれない、絶えず変化する交通状況を予測しながら安全運転に努めます。       
2019/5/13
更生保護サポートセンター
    保護司は犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間ボランティアです。法務大臣から委嘱され給与はでませんが、職務上の費用の一部は支給されます。更生保護の拠点としてこの度、養父町の商工会支所の2階に養父市更生保護サポートセンターがオープンしました。  
神戸保護観察所のデータ(29年)によれば、県下の保護観察人員は約1702人、24年の2046人から着実に減少しています。  
兵庫県の取り組みは各地域で活動される更生保護団体を側面支援するため連絡調整や情報の共有化などです。具体的には県内部局の連絡会議の設置や更生保護対象者を雇用した会社への支援です。また再犯率が約60%と高いことから居場所、住居と就労支援が必要です。薬物関連では健康福祉部、就労については産業労働部の所管ですね。   
2019/4/17
身近な自治
 
私の住む自治会の総会がありました。
役員さんは、区長・副区長・会計、隣保長が6名、それと区長の諮問委員である評議員があります。  総会は年1回、敬老会、子供会(地蔵盆のお祭り)、文化芸能祭、大掃除などが主な事業です。  
近年急増しているのが、水防指令による区民避難です。高齢者・障害者の避難勧告は少し早め発令されますが、昨年の避難所開設回数は6回にも及びました。   今総会の話題としては、なりてのない区役員改選と新規の通学歩道整備事業、防犯灯設置報告、奥山川の河床改修要望などが出ました。  円山川へ流れ込む地域を通る支流の水門が二基あるのですが、その開閉についての問題提起がなされました。降雨時に閉まっていたとの報告があったのです。水門は通常は開けてあり自然に水が流れる設計になっています。特別は時だけ閉めるのは本川(円山川)の水位が内水より高く、逆流を防ぐ必要がある時などが想定されます。   昨年の大雨では大藪の子牛市場に泥が入り込んだのですが、大屋川と円山川の水が敷地内に入ってきたことが原因とされています。内水位がどのくらいだったかは定かでありませんが、水門を占めれば被害が無かったのかどうか?も気になるところです。    河川管理者(養父土木事務所)に確認したところ 水門の管理(鍵による)は県から市に移管してあり、市は区に移管している。開閉は区の自主的な判断に任せているとのこと。維持管理は県の管理マニュアルに従い定期的見回りは県と市同伴で年1回。 さて区長さんが実際の開閉にかかわることとなるですが、その時の判断材料はあるのだろうか? 土木事務所も箇所別・時間帯別の水位は把握できていない。 これら詳細なデータを計測する装置を設置するのか? 区長さんからの要望は挙がっているのかどうか? 
自治の足元安全についてもう少し考えてみる必要がありそうです。
        
2019/4/11
みなみ但馬
    南但(なんたん)と言わず「みなみ但馬」と言い出したのは私からだとは言いませんが、初めて私が「みなみ但馬」を使ったのは今から約30年前です。南但青年会議所の広報委員長を仰せつかった私は、定期的なJC広報誌を担当することになりました。その名前を「みなみ但馬青年会議所ニュース」と命名したのです。配布先は朝来郡4町と養父郡4町他関連地方・業界団体だったと思います。
そして今、選挙区の合区で新たな政治・行政エリア「みなみ但馬」が誕生しました。私に与えられた役割は、両市の行政エリアは尊重しながらも両市の枠を超えたみなみ但馬というエリアを意識できる政策を加えることにあります。  

830平方キロ県下最大(兵庫県面積の10%)まともに仕事をしようと思えば一人では限界があります。 選挙のための週末イベント廻りは意味はないとは言い切れませんがそれは手段です、本質はみなみ但馬の自覚と誇り、田舎の独自性追求にあることは今まで伝えてきたとおりです。今まで一貫して私を支えてくださった方々、新たに御縁をいただいた方々と共に政策を実現して参ります。
6月9日までは準備期間、ご意見・情報・ご指導お願いします。 ~市民目線で県政を語る・実現する~   
2019/3/19
最初の投票は故郷で!
新しい選挙区での選挙、しかも18歳選挙権が認められた最初の統一地方選挙です。但馬の若者は高校卒業後約80%が都市部へ進学・就職します。人生最初の選挙権行使をふるさとで行いましょう。最初が大切です。  
候補者が正々堂々自分の主張(政策・政治理念)を語るのは当然の義務です。何も語らず選挙が終わってしまう。それでは数の原理で初めから結果は見えています。この問題提起こそが地方創生です。人口減少が続く但馬でそんなことがあってはなりません。
3月27日19時30分、和田山ジュピターホール、藤田孝夫県政報告会、県政のホットな話題みなみ但馬の課題や可能性を語ります。 

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