兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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ひとり言

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2019/6/17
議員の態度表明の態度
新議会が6月11日よりスタートしました。メディアに取り上げられる兵庫県議会の話題は、「当て逃げ県議」「正副議長自民独占半世紀」などネガティブなものが多い。   県議会自民会派が正副議長を長年務めていることは事実だが、そのことが民主主義に違反しているわけではない。
  • けれどもメディアの書きぶりは・・・さも問題があるかのよう、にしかも連載!
そんな矢先、新議会が開会され県議会正副議長選挙が行われた。確定とまでは言えないまでも票読みは外れることなく予定通りの結果となった。即ち42自民議員+2名の無所属議員が自民党と同一の態度表明を行った。自民以外の会派は石井氏を擁立し統一の副議長候補として投票した。しかしあろうことか石井という議員は2名いるのに「石井」とだけ書かれた1票があり、その1票の有効性について紛糾し約2時間、議会は空転した。地方自治法での規定や兵庫県議会での議長選挙の取り決めを議論するのは大いに結構だが、開票時に石井擁立派の立会人から大声をあげられるとは誰も想像しなかっただろう。しかも自民党会派は石井とは書いていなかったことから自民以外の会派議員の誰かが、石井(苗字だけ)なぜ書いたのか? これは様々憶測されても致し方ないところ。 一連の新聞報道の延長、出来レース、選挙前の自民叩きパフォーマンス、等がささやかれているらしい。   県議会事務局としてはまず、不明票の扱いをどうするのか?規定する必要がある。そして議員自らも投票行為をどう認識しているのか?その態度が問われる。統一候補を当選させたいと本当に思っている議員はただ単に石井とだけは書かない。議員としての議決の重要性を理解せず、あるいは慎重性を欠いた今回の行動は猛省すべきです。真に議長選挙を公正なものに改革するための行動とは言い難い。議会事務局のミスを突くタイミングなどは絶妙! 言葉は下品だったが・・・  
~ゲームに巻き込まれた後味が残る~          

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