兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2021/4/8
自民兵庫県連、金澤和夫氏推薦を決定 
■ 本日、自民党兵庫県支部連合会で選挙対策委員会を開催しました。 候補者である金澤元副知事、総務省から大阪府へ出向していた斎藤元彦氏の二人を呼んで、持ち時間40分で立候補に関する主義主張のスピーチ後、質疑を行いました。その結果、大差で金澤氏が次期知事選候補者としてふさわしいとの結論になりました。  
私の県政活動レポートより
新型コロナウィルス感染症に現場で戦っておられる医療・福祉関係の皆さんには感謝と激励を、感染被害を受けられた皆さんへは心からのお見舞いを申し上げます。 令和3年度兵庫県議会の(予算議会)が終わったとはいえコロナ禍対策が最重要であるこの時期に大変お騒がせをし、またご心配をおかけしていることにまずお詫び申し上げます。一部議員の起こした行動とはいえ、波紋は大きく、事実をお伝えすると同時に更なるご支援・ご指導を賜りたく存じます。    
次期兵庫県知事補者決定経過
  • 2020年1月9日
  • 県議団総務会で金澤副知事を次期知事候補とすることを全員一致決定(内藤幹事長 総務委員には石川・松本議員も在籍、態度は賛成)
 
  • 2020年9月16日
  • 知事選挙等検討調査会を開催、本年12月を目途に次期知事候補者を決定する方針で議論が始まる
  •  
  • 2020年12月11日
  • 知事選挙等検討調査会で金澤氏に決定。その後、議員団総会で検討調査会の報告を受けて金澤氏に最終決定(三名の議員より決定には従うが決定方法については異論ありの発言あり)
  • 2020年12月16日
  • 総会で知事選挙立候補要請文が正式決定
  • 2020年12月25日
  • 金澤副知事に次期知事選挙出馬要請文を手交
  • 2021年3月4日
  • 県議団総務会で次期知事選の選挙組織図(44名議員役割)
  • を全員一致で承認
  ※ここまでの間、県議団の知事選候補者 決定に対する意見や要望は一度もなかった 県議団の手順を踏んで粛々とことは進んで いた。既に55を超える団体より金澤氏へ の知事選立候補要請が出されています。
3・19事件 自民党県議団への造反行為 2021年3月19日 石川・松本・内藤議員より13名の議員署名のある要求が県議団幹事長に提出される。内容は知事選挙等検討調査会の議事録公開、候補者決定の白紙撤回など。
一期生議員の賢明な判断
2021年3月22日 議員団一期生の会より議員団分断を避けるよう要請文が幹事長と石川・松本・内藤議員ら双方に出される。  
2021年3月24日
知事選挙等検討調査会での議論経過を改めて資料作成配布 (議事録公開はプライバシー保護の関係で今しばらく時間要する)  
2021年3月24日
本会議終了後、金澤氏の退任と次期知事選へ決意を聞いた直後に、11名から県議団退団届が提出された。   この間、県議団の知事選挙等検討員調査会での決定方法が民主的でないことを重点的に問題視して指摘されたが、同時に別候補(斎藤氏)擁立に向けて、議員団に諮ることなく行動していたことは新聞報道、関係団体への調査で明らかである。
2021年3月25日
11名で新会派設立希望者(県議団退団希望者)が記者会見、その場に斎藤氏も同席 され出馬要請書を手交。   ■4月1日現在、まだ県議団から除名していないのは、大阪維新とは組みたくない議 員が11名の中にいるのではないかと思えるからです。個別に説得し続けています。    
2021年3月25日 記者会見での11人の発言内容
発信力のある知事が必要 井戸県政の継続より改革 擁立理由は昨年姫路で斎藤氏の講演を聞いて感銘 維新の応援は斎藤本人の問題、我々は解らない。 自民推薦から始めたい? 自民単独候補で押し11名だけでも選挙体制作る。 新会派の兵庫県議会運営 考えてない。 自民党県連選対委員会では斎藤も推薦申請させて頑張る。 斎藤との出会い 石川・松本・内藤は昨年夏プライベートで会った。 12月前後に全員が会った(11人) 退路を断って戦う・お金の掛からない選挙 SNS活用クラウドファンディングで 1口 2000円などで資金確保したい。 3月末までに斎藤氏は辞職、出馬会見をしたいと思う。 コロナ対応の北海道・大阪、先の千葉県知事選挙結果などで明らかなように若さ は問題ない。自由な発想が大事、職員が優秀だから経験はあまり関係ない。    
■論理の展開から見える結論
決め方がおかしい、から斎藤を検討しなかった、斎藤に決めなかったのが退団要因で あることは明らかで、なぜ自らも賛成した金澤氏では駄目なのか?(不可思議)   斎藤氏他を知事候補として石川・松本・内藤議員が接触し話を進めたが、県議団への 相談は一度もなく、一部議員だけが主導し結果、拡がりを欠いた、というより金澤氏 以外のお候補者擁立の主導権を離さなかったと言える。事実、県議団執行部や知事選 等調査委員会に斎藤氏とK氏の名前が挙がったのは2020年12月7日であった。ま た突如2021年3月19日に知事選候補者決定を取り消す要求を3月22日17時を期限として一方的提出されたが、これは長期に渡って慎重に検討されてきた自民党県議団の機関決定に対し、今まで賛同しながら突如裏切ったも 維新との政策協のと言わざるを得ない。  
3月31日 斎藤氏 立候補表明
定は曖昧な表現、維新の推薦を受けるのかについても明言を避けている。大阪府財政課長としての経験を活かし「身を切る改革」ではなく「身を処す改革」と発言。内容は財政支出を削減し大阪府のように財政基金を積み増し危機に備える。今回維新の議員は同席せず、さて大阪維新との政策協定はどんな内容か?兵庫維新の会とは何を話しているのか? 維新の推薦・選挙支援と11人自民系議員との連携や分担、話し合いがあったか無かったのかは明言を避ける。今回は自民系議員設営の記者会見であった。では維新系議員との同席会見はするのか?  
未確定情報
兵庫維新の会は大阪維新の完全足下にあり 独自政策を持っていない。大阪維新の政策 を過去何度もそのまま兵庫県政に持ち込も うとしていた。斎藤氏は大阪維新の会が実 権を持つ大阪府の財政課長であったことか ら維新の要求は断れない。事実現在維新と は政策協定が行われており未発表だが、知 事退職金50%カット・天下りの禁止等が 議論されている。更に斎藤氏本人より歳出 削減による基金積み増し発言あり(コロナ 禍で県民支援の財政出動中の今ですよ! 驚愕の一言)維新本部と兵庫維新は斎藤氏 を推薦すると明言しており元部下を支援す るとの口実で兵庫県に党勢を拡大するに違 いない。    
■私論 自民党とは何か?
大阪維新と政策協定をする、大阪維新推薦の斎藤氏を自民党籍を持つ元自民党県議団の一部が擁立・支援・選挙運動を展開しようとしている。 吉村知事、松井市長など維新の政治家のテレビ露出の高さやキャッチフレーズの ≪身を切る改革≫ 言葉に勢いはあるが、性急な改革は大きな弊害もあり事実、大阪都構想は二度も住民投票の結果実現しなかった。都構想反対活動は今回の造反議員も含め自民党兵庫県連でも積極展開したところである。  
今回の11人の行動は政策を維新に任せ、情報発信を斎藤氏に委ねることでしかない これは大阪維新の兵庫侵略のための露払いに等しい愚行である。
維新と同じ候補を推薦し応援する自民党が想像できるだろうか?  
仮に大阪維新推薦候補に自民党が相乗りして勝利したとしても自民党は勝ったと言えるのだろうか? そんなことになれば・・・  
地方議会議員、支部組織はますます勢いを無くし、自民党地方議員数は減っていき維新が兵庫にも更に侵入してくる。そのことは、自民党国会議員の支持母体を失っていくことでもある。 若手主導・禅譲否定・県民への情報発信力・財政改革など目新しさを求める派手な空中戦が都市部では吹き荒れており、党員の活動がそのまま得票数となって現れにくくなっている。しかし票に繋がりにくいとはいえ、ポスターを貼り、選挙はがきを書き、電話作戦や集会の段取り、それら候補者の活動を手弁当で根底から支えているのは自民党員であり、友好団体です。共にあるべき政策を訴えながら戦いの輪を広げて行かずして自民党の将来はあるだろうか? 空中戦などイメージ戦略は短期間で行えるだけに開けてみれば空虚なものである場合も多い。選挙戦術の議論の前に、私達自民党とは何か? 五国から成る兵庫県とは何か? 巨大な関西経済圏で兵庫の立ち位置は何処か? 大阪府との距離感と兵庫意識が問われています。
目覚めよ自民党! 逃げるな自民党! 戦え自民党! 我が兵庫のために!
 

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