兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

特集

藤田孝夫

夢但馬2014シンポジウム

10676393_694348713987587_292983184256632266_n

 

20年前もこの種のシンポはあった、様々な主催者がこれからの但馬創造に向けて活動報告と今後の夢を語った。当時私は40歳前、地域で暮らす一人の若者としてパネラーを務めた。月日の経つのは早いもので、今回は地域で活動する変わった(?特徴ある)若いパネラーがどんな価値観でこの但馬で生計を立てているのか? 20年前との変化を見つけようと観客席に座っている。

第一部のトークセッションは超豪華、佐渡裕氏、蓑豊氏、井戸敏三氏、進行は中田孝一氏、経歴説明はいらないでしょう。良い意味で以外だったのは、佐渡裕氏は兵庫県立芸術文化センター芸術監督、管弦楽団の指揮者の顔で有名です。当然音楽を中心とした芸術家として評価される(もちろん高評価)。しかし今回のトークは、西宮芸術文化センターでの活動ではなく、兵庫県の多様な地域性やコミュニケーションなどで、音楽を通して兵庫県を旅する姿勢が表れていました。

DSC_1384

 

第二部は但馬に住む若者10名が登壇、共通の特徴は但馬を一度出て広い世間を見て帰ってきた者、もう一つは但馬以外の出身だが縁あって但馬で暮らしている者です。職業はデザイン、モノ創り系と芸術文化系、ショップ経営系、地域づくり応援隊系に分類されていたのかそういう順番で席がセットされていました。

 

彼らの発言から察するに、企業家として会社を大きくしたいとか、大金持ちになりたいとか、有名になりたいみたいな夢ではなく、自分のやりたいことをマイペースでやりたい。一方でそんな生き方を解ってほしい、評価して欲しいみたいな主張を感じました。

 

つまり彼らの目標は彼らの心の中にこそあり、今までの成長神話・妄想とは一線を異にするものかもしれない。

 

特集最新記事10件
全記事月別アーカイブ