
再生可能エネルギー研究会
午前7時40分伊丹空港集合、その日の午前中には北海道、新千歳空港でした。 人口は兵庫県と同じ、面積は約10倍の北海道における、再生可能エネルギーの先進的取り組みを調査します。 お米(澱粉)を発酵させてエタノールを創る工程とは日本酒生産の技術そのままです。現場は苫小牧、オノエンホールディングス㈱。安陪首相の頃の政策であるエネルギーの地産地消のパイロットモデル事業ですが、原材料は
午前7時40分伊丹空港集合、その日の午前中には北海道、新千歳空港でした。 人口は兵庫県と同じ、面積は約10倍の北海道における、再生可能エネルギーの先進的取り組みを調査します。 お米(澱粉)を発酵させてエタノールを創る工程とは日本酒生産の技術そのままです。現場は苫小牧、オノエンホールディングス㈱。安陪首相の頃の政策であるエネルギーの地産地消のパイロットモデル事業ですが、原材料は
総務常任委員会の管内調査二日目、建設中の関電姫路第二発電所を視察。 1963年1号機の操業を開始、1973年に6号機が操業、これら火力発電機を高効率のコンバイン方式に全て変更する工事が進んでいます。現在3号機の据え付け作業中です。 コンバイン方式とは、ガスタービンで発生した排熱を利用し水蒸気発電として再び利用するものです。ガスタービン単体でも燃焼温度を1600度にも高め効率は上がりつつあり
田舎塾とは 将来への希望を見出しにくい経済状況からくる不安が政治行政への不信に繋がっています。税収が伸びない中、少子高齢化で医療・介護・年金など社会保障関係費が増大し続けることにより将来発展に向けた戦略的施策が打てなくなっているからです。解決方法は、まず現況を正しく知ること。次に対応策、解決策を見つけること。そしてそれぞれが自ら実行することです。 一人で悩む時間を、みんなで知恵を出し合い、協
予定より早く1時間30分でおわりました。6月議会で承認された既定事務調査に加え、自主研究テーマを決定すること。当面の調査日程の決定がメインの協議事項でした。 常任委員会としての自主研究テーマは各会派から一番項目として多かった「電力供給課題と地域の再生エネルギー開発」をテーマとする事がすんなり決定しました。 詳細は正副委員長に一任(草案提出)、思考パターンは・・・・ 現在の
~今更聞けない国・地方財政と運営~ 田舎塾への参加ありがとうございました。 細かい数値や専門用語は問題ではないのです。国と県や市の税財政の概要をシンプルに理解することが目的でした。 本庁財政課副課長 藤原俊平氏に資料を基に講演をいただきました。 政調会資料レベルでしたが、皆さん理解できたのでしょうか? ~これが解れば国会県会議員になれます~ 専門用語の解説や、疑問点は以降ずっとフォローしますの
養父市観光協会の総会がありました。旧4町に其々あった観光協会が合併して3年、しかし完全一体化した訳ではなく、4支部体制がとられて養父市観光協会とは支部間連絡調整機能・行政との交渉連携機能・ビジョン機能などいわゆる経営責任も含めたヘッドクォーターの位置づけです。~私感です~今年度より氷ノ山ハチ鉢観光協会が高原支部、氷ノ山八伏支部、東鉢支部の3支部に分かれ、旧4町支部から6支部体制となりました。狙
活動スケジュールがバラバラです。先週から県庁と地元の往復で1000キロを超えました。イライラしているわけではありません、少ない時間を有効に使いたいだけです。今日は県議団執行部と企画県民部との意見交換90分です。県民に近いところで今一番の話題とはたぶん電力(節電施策)でしょう。兵庫県の立場は国施策の普及啓発に留まっています、何故なら関西広域連合での最終決定(原発エネルギー議論における決定権の無さの自