兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2019/5/24
保育の推進
「生理的早産」という言葉がある。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人間は二足歩行となり脳は活性化、手足を別々に使えるようになったが、同時に骨盤は形状が変わり産道は狭くなった。頭骸骨は小さくなければ通れないから生まれてくる子供の脳は他の動物に比べて未発達です。チンバンジーは5年に一度しか妊娠できないから、新生児に寄り添い子育てに専念する。しかし人間は・・・・毎年出産できる。だから共同養育は人類にとって必要な子育て方法です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
養父市保育推進連盟の総会に参加しました。兵庫県連盟の伊藤圭瑞会長や多くの市議会議員も参加されました。保育の現場を支える女性の率直な意見を聞く機会は重要ですね。
人口減少の問題解決=子育て支援 とする政策議論が活発だが全ての無償化は一施策です。目先の負担軽減は阻害要因の排除であり、積極的に人口増(子供を産みたい)に繋がるのかどうかはもう少し議論が必要です。
保育の推進では次の視点・順で考える必要があります。
  • 1.まず健康に安全に育てる、友達と遊べる。
  • 2.どんな子供に育てるのか? どんな分担で子育てをするのか?
  • 3.子育てにあたる人(保育士・親家族・地域)の環境はどうすべきか?
 
前述の共同養育を共働き世帯で実施するには、子供の長時間預かりに加え、保護者への子供情報(連絡、修正点のお願い等)の伝達が必要です。 親対子、保育士対子、これら一対一の関係に第三者の視点が加わることが重要だと感じます。 親性は本来人が持っているのではなく、後天的に子育てを通して備わってくるものであることを忘れてはなりません。自戒の念も込めて・・・
~全国のジジ・ババ役割は重要です!~
養父市の教育振興計画が改正されると聞きます。全国レベルの教育との比較はもちろん重要ですが地域教育資源(家庭・自然「山・川」・地域「歴史・伝統・コミュニティー」等)を十分活かした挑戦に繋がる大綱であることを期待します。  

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