兵庫県議会議員みなみ但馬選出 藤田孝夫 ふじたたかおオフィシャルサイト

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活動報告

2021/4/16
兵庫県と中央との関係 
   
2021年4月6日
維新の会が斎藤氏に推薦決定
2021年4月7日
自民党兵庫県支部連合会の選挙対策委員会で知事選候補は金澤氏と決定、金澤、斎藤両氏から各40分、所信表明と質疑を行い、その後委員19名で投票。結果は大差で金澤氏。結果を自民党本部選対へ兵庫県自民党の意見として上申。
2021年4月8日
自民党兵庫県支部連合会の決定を受けて、自民党本部選対委員、兵庫県選出国会議員へ、地元兵庫県連決定の意思を考慮すべしとの要望書(地方議会は維新との調整ではなく維新との戦いを選択した趣旨)を持って事務所を訪問
 2021年4月8日
要望活動後、帰りの新幹線で谷県連会長より電話あり、内容は「兵庫県選出国会議員は斎藤支持なので、党本部は上申書を兵庫県連に差し戻すこととなった。ついては会長他4名の兵庫県連役員で決定したい。藤田選対委員長は当然金澤氏だから3対1で斎藤氏に決定する」 あまりにも一方的・強引・拙速な決定方法と結果に選対委員長として到底承服できない旨を伝える。
2021年4月9日
自民党県議団、自民党兵庫県連役員(選対委員長、副幹事)で谷県連会長の決定は受け入れられないと公表、抗議文を送る。
2021年4月12日
自民党本部選対で兵庫県知事選候補者は斎藤氏に決定 2021年4月14日 自民党県連より谷会長の斎藤氏推薦委至る経緯説明文が届く  
■2020年中に知事選出馬の腹括りが出来なかった斎藤氏
斎藤氏他を知事候補として石川・松本・内藤議員が接触し話を進めたが、県議団への相談は一度もなく、一部議員だけが主導し結果、拡がりを欠いた、というより金澤氏以外のお候補者擁立の主導権を離さなかったと言える。事実、県議団執行部や知事選等調査委員会に斎藤氏とK氏の名前が挙がったのは2020年12月7日であった。この時点ではまだ斎藤氏は出馬決意が出来ていなかったので知事選等調査委員会に諮ることが出来なかったのです。
~自民党本部でも支持率低下、地方選挙でも自民推薦候補の敗退が続くこととの因果関係は憶測の範疇だが、千葉県知事選挙の大敗と時期は重なる~
 
■県内自民党友好団体は金澤氏支援
金澤氏への立候補要請した業界団体は55を超える、自民党本部はこれを無視し切り捨てるのか?維新のいうしがらみのない政治とは信頼・情をも簡単に切る政治。しがらみのない人間などいない。  
■斎藤氏は維新の推薦を受けた
兵庫維新の会は大阪維新の完全足下にあり独自政策を持っていない。大阪維新の政策を過去何度もそのまま兵庫県政に持ち込もうとしていたが自民県議団が阻止。斎藤氏は大阪維新の会が実権を持つ大阪府の財政課長であったことから維新の要求は断れない。事実現在維新とは政策協定が行われており知事退職金50%カット・天下りの禁止等が議論されている。更に斎藤氏本人より歳出削減による基金積み増し発言あり(コロナ禍で県民支援の財政出動中の今ですよ!驚愕の一言)維新本部と兵庫維新は斎藤氏を推薦し後で自民が相乗りした。元部下を支援するとの口実で兵庫県に党勢を拡大するための斎藤維新知事誕生を狙う。
兵庫県の課題克服や発展の道筋を国政レベルで何を訴えるのかが明確か? また県議団は国会議員との間で課題や目標の共有化はできていたのか? 地方の主体性を国に委ね過ぎてはいなかったか?  
兵庫県選出国会議員は自民党本部方針と兵庫県の状況との乖離、意識の違いに配慮しながら悩むことは無かったのか?
仮に少しでも悩んだとしたら、今後地方の意見や決定事項を国政にどう活かすのか? 各地の自民党員にどんな活動を期待するのか?
自民党兵庫県連の選対で国会議員は議決権は無い。今後の選挙対策委員会やその他組織運営をどう改革するのか?
今回はそれらを考え、自民党がどうあるべきか考える機会としなければならない。だから兵庫県連の主張は決して撤回しない。
兵庫県議会自民党県議団は自民党国会議員を全力で応援します。そして・・・・
「県政を刷新し広く支持を得られる候補、資質への懸念はあるが今後成長が期待できる候補」その言葉はそのまま国会議員にお返ししたい。国政の刷新についても兵庫県連で議論しましょう。
 
 
今回の11人の行動は政策を維新に任せ、情報発信を斎藤氏に委ねることでしかない これは大阪維新の兵庫侵略のための露払いに等しい愚行である。   選挙戦術の議論の前に、私達自民党とは何か? 五国から成る兵庫県とは何か? 巨大な関西経済圏で兵庫の立ち位置は何処か? 大阪府との距離感と兵庫意識が問われています。 金澤氏で勝利してこそ兵庫の自民党です。 目覚めよ自民党(兵庫)! 逃げるな自民党(兵庫)! 戦え自民党(兵庫)! 我が兵庫(五国)のために!  
≪おさらい≫
次期兵庫県知事候補者決定経過
2020年1月9日
県議団総務会で金澤副知事を次期知事候補とすることを全員一致決定
2020年9月16日
知事選挙等検討調査会を開催、本年12月を目途に次期知事候補者を決定する方針
2020年12月11日
知事選挙等検討調査会で金澤氏に決定。その後、議員団総会で検討調査会の報告を受けて金澤氏に最終決定
2020年12月16日
総会で知事選挙立候補要請文が正式決定
2020年12月25日
金澤副知事に次期知事選挙出馬要請文を手交
※ここまでの間
県議団の知事選候補者決定に対する意見や要望は一度もなかった県議団の手順を踏んで粛々とことは進んでいた。既に55を超える団体より金澤氏への知事選立候補要請が出されています。 ■3・19事件 自民党県議団への造反行為
2021年3月19日
石川・松本・内藤議員より13名の議員署名のある要求が県議団幹事長に提出される。内容は候補者決定の白紙撤回など。
2021年3月24日
本会議終了後、金澤氏の退任と次期知事選へ決意を聞いた直後に、11名から県議団退団届が提出された。
2021年3月25日
11名で新会派設立希望者(県議団退団希望者)が記者会見、その場に斎藤氏も同席され出馬要請書を手交。
2021年3月31日
斎藤氏立候補表明
2021年4月2日
県議団綱紀委員会で11名の造反県議を県議団から除名を答申、総務会、総会経て正式に除名処分が決定される。  

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