兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

ひとり言

藤田孝夫

義務教育の競争率?

はじめに、私は養父市や兵庫県のために私の考える最適判断をする立場にあり、決断を迫られた時はいつも情報収集してから最善と思える議員としての判断をしてきた。違う主張がどちらにも言い分があり判断に困る時も多いが、そんな時は原理原則に則り理想とするところを探りながらどちらかに決めています。

さて県立高校学区再編で但馬など高校が少ない地域では、学区拡大で一番不利になるのは有名高校の所在地に住む入学希望者だろう。但馬では養父市八鹿町と旧豊岡市、つまり八鹿高校と豊岡高校が地元高校と言われていた地域です。学区が拡大されると、この地域の生徒は拡大された分だけ入試競争率が上がるのです。 養父市の生徒が行きたいと思っている学校へ行きにくくなる今回の学区再編、当然地元は反対でしょう。私個人としても単順には地元の養父市民が行きたい学校に行きにくくなる制度改変は避けねばなりません。

 

高校が義務教育であれば当然地元高校に行く以外に進路は無いのであって、90数パーセントの進学率から言えば、高校は実質義務教育と言えなくもないのです、しかし実際のところ高校は義務教育ではありません。今回の問題はどうもここら辺りの現実と制度のギャップから起こっているのかもしれません。 

           

 

      ~即ち皆が行きたいのだから全て地元高校に入れるのは当然ではないのか~

 

 

 

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