兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

活動情報

藤田孝夫

子ども第三の居場所

日本財団が中心となって全国展開している「子ども第三の居場所」
家庭環境の整っていない子ども支援(ひとり親、共働きによる孤食・孤立)。経済的理由による生活上の困難、学習への影響など課題を抱えている子ども達を対象に放課後の居場所を提供し、学習習慣・生活習慣、仲間との連携などを体験する施設。現在全国に135箇所設置。B&G財団からは運営費補助を3年間受けることにもなっている。 ■ダイワロイネットホテル神戸三宮 PREMIER
養父市で何らかの事情により不登校生徒(年間30日以上不登校)は約40人、ここに来れば登校扱いとなる(授業の単位認定は多分不可?)
さて「誰一人取り残さない」を合言葉に包摂社会の実現が、様々なテーマで取り上げられている。子どもの居場所、LGBT、外国人労働等。今回は地域の子ども達が誰一人とり残されることなく学習・成長のチャンスを与えられる施策として意味ある事業であって欲しい。関連で少し大きく捉えると、居住する自治体の財政力で、教育機会が大きく偏在しているとすれば、そのことは更に大きく居住地域全体のハンデーとなっていることこそ認識すべきだ。即ち40人の不登校児童生徒を含むすべての子ども達の問題であるということです。 教育費支援(授業料・教材料・通学費・給食費・子ども医療費)が大きな物的課題です、負の部分を潰していくことは行政的課題として重要ですが、人の成長を支える教育としては何か精神的支柱となる気持ちや心持ちが欠けているように思えてならない。
~青いこと言っているのでしょうか?~    
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