PACシーズン開幕レセプション
兵庫県芸術文化センター管弦楽団(PAC)の新シーズンがスタートします。新入楽団員21人が加わり、今回は特別参加として超一流のミュージシャンが参加して演奏会が行われます。
養父市文化会館で演奏会が行われました。その前夜、佐渡裕芸術監督をはじめゲスト奏者や楽団員70数名を歓迎するレセプションが但馬楽座で行われました。内容はレセプションというより設営レベルは立ち飲み会。「畳を初めて見る楽団員も多い」とは佐渡さんのユーモアスピーチで乾杯となった。
ホテルでの洋風歓迎レセプションなみとは行かないが、歓迎の内容とは、会場、料理、余興、スピーチをどうするのかがメイン。 市長や養父市への体裁は気にする必要はなかったのだが・・・・・
畳の間であるからか余興は尺八三味線。
PACメンバーに養父市をどう印象つけようとしたのかな?
市内の吹奏楽部などへの佐渡さんダイレクトの指導や接触、事前学習や予備知識はどれほど準備したのかな?
もったいない!
を次回に活かさねばね、次回への伸びしろは大きい。(次回があれば?・・失礼)