兵庫県議会議員みなみ但⾺選出 藤⽥ 孝夫(ふじた たかお) オフィシャルサイト

ひとり言

藤田孝夫

新ソフト 試聴

ネット回線の工事が完了しました。そうです養父市の中心部に光回線が通りました。出張の留守中に工事は完了し我が家もやっとブロードバンドの恩恵に! 今まではADSL8Mだったのが、推定転送速度: 43.64Mbps (5.45MB/sec)と大幅アップ。 しかしルーターとオーディオ用パソコン基盤VoyageMpd(ビデオ出力無し)とのアクセスが出来なくなっていました。再生ソフトGMPCにコネクトできない! コンピューターに詳しくない私はいつもLinuxには悩まされています。既製品のネットワークプレーヤーも安くなってはきましたが、それでも10数万、VoyageMpdは12000円でしたからね。

これを機会に新たな再生ソフトを探してみました。 HQプレーヤーの日本語版に決めようかと思ってたその時、これをネット上で見つけました。

Bug Head Emperor  です。 まだ少ない書き込みを探しながら手探りで設定し試聴を繰り返します。容量の80%を使いきった古いノートパソコン(Core 2 duo)での限界は当然ありますが、出てきた音は結構まとも! このソフトはオーバーサンプリングもソフト側で設定でき、大きなCPUパワーを必要とします。1曲あたりのデータをメモリに呼び込んでアップサンプリング→再生→DACでしかも、音楽データはNASにあるので、呼び込み・変換・再生までの時間は1分以上掛かります。 出てきた音には力感があり、バッファサイズを絞るように追い込むと空気感が出るように感じます。

設定を追い詰めてさらに高音質にトライしますが、CPUは停止、再挑戦した時には今度は電源が落ちました。

ノイズ対策をした3GHz以上のパソコンで再生したらどんな音がでるのだろう?

只再生の手間はネットオーディオのように横着はできません。いまどきCPUコントローラーをプリアンプやDACの近くに置いていちいち人が動くのは、昔のレコードを聞くようでもあります。 もっとも音もそれに近いかもしれません。

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